2018年02月02日

ゴルフ ユーティリティーの選び方

皆さん、こんにちは。ひろピーです。
今回は、ゴルフで使うユーティリティーの選び方について述べていきます。

ユーティリティーは、別名ハイブリッドとも言います。ユーティリティーのクラブは、180ヤードとか170ヤードを易しく打てるように、ロングアイアンの代わりに登場したクラブです。

RESCUEユーティリティー.JPG


ロングアイアンの場合、シャフトの長さが短めでヘッドスピードがあまり出せず、なおかつロフトが立っているため、ヘッドスピードが遅めの人が打つと、十分な高さや初速が出なくて7番アイアンの飛距離とほとんど変わらない、なんてこともあります。
一方、ユーティリティーはロングアイアンよりもシャフトが長く、ヘッドスピードも出せてロングアイアンよりも易しく、球の高さや初速も出て4番アイアンや5番アイアン並みの飛距離を出せます。
あと、グリーンでの止まりやすさも違います。ロングアイアンはヘッドスピードが速めの人でないと、高さやスピンで止めるのが難しくてグリーンに落ちても転がり出やすくなります。一方、ユーティリティーは高さやスピンを出しやすいクラブなので、グリーンに乗っても転がりが少ないです。
ユーティリティーは、ヘッドスピードが遅めでロングアイアンが難しい人にとって恩恵を受けるでしょう。

ユーティリティーには、ウッド型とアイアン型がありますが、一般的なのはウッド型です。ウッド型の方がヘッド重量を軽くできてシャフトを長めにすることができるので、アイアン型より易しいです。

ユーティリティーのロフトは、3〜4度ピッチにするのが良いセッティングです。
主なモデルの例ですが、テーラーメイドのM2は19度、22度、25度、28度の4種類、タイトリストの818H1は19度、21度、23度、25度、27度の5種類、ピンのG400は17度、19度、22度、26度、30度の5種類がそれぞれラインナップされています。
17度は4番ウッド、19度は5番ウッド、22度は4番アイアン、25度は5番アイアン、28度は6番アイアンとそれぞれ同じようなロフトです。

アイアン型のユーティリティーの主なモデルは、フォーティーンのHI-877 BK、ダンロップのスリクソン Z U65、ピンのG400クロスオーバーなどがありますが、ヘッドスピードが速めの上級者でないとロングアイアン並みに使うのが難しいです。一般のゴルファーはアイアン型を選ぶのは避けた方がいいでしょう。

RBZユーティリティー.JPG


最近では調整機能の付いたユーティリティーもあります。タイトリストの818H1、タイトリストのVG3、テーラーメイドのM1、ヨネックスのEZONE GTなどがあります。
調整機能が付いているユーティリティーは少ないですが、自分のスイングに合わせて調整すると、フェアウェイウッド同様に最適な弾道が打てるでしょう。

シャフト選びも重要です。軽めのカーボンシャフトもあれば重めのスチールシャフトもあります。重めのスチールシャフトは主にハードヒッター向けです。ヘッドスピードが遅めの人なら打ち方にもよりますが、カーボンシャフトがおすすめでしょう。

ユーティリティーはロングアイアンの代わりに作られた革命的なクラブです。これまでロングアイアンが苦手だった人も170ヤード180ヤードが易しく打てます。長めのパー3やセカンドショット、サードショットなどで使う場面が多くなるでしょう。

818H1ユーティリティー.JPG


次回は、アイアンの選び方を述べていきます。

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2018年02月01日

ゴルフ フェアウェイウッドの選び方

皆さん、こんにちは。ひろピーです。
今回は、ゴルフで使うフェアウェイウッドの選び方について述べていきます。

長いパー3、ティーショット、パー5のセカンドショットなどで使うフェアウェイウッド。3番ウッド、5番ウッド、7番ウッドなどがありますが、このフェアウェイウッドにもいろんな種類があります。

3番ウッドはスプーンとも言います。ロフト角が15度前後のモデルが一般的です。
4番ウッドはバッフィーとも言います。ロフト角が17度前後のモデルが一般的です。
5番ウッドはクリークとも言います。ロフト角が19度前後のモデルが一般的です。
7番ウッドはヘブンとも言います。ロフト角が21度前後のモデルが一般的です。

R9フェアウェイウッド.JPG


3番ウッドは、ヘッドスピードや打ち方などにもよりますが、一般のアマチュアには難しいかもしれません。最近のモデルは球が上がりやすくなったものもあります。
ヘッドスピードが遅めの人には、テーラーメイドのM2、ピンのG400 SF TEC、タイトリストのVG3などの球が上がりやすいモデルがおすすめです。特にピンのG400 SF TECは3番ウッドのロフトが16度なので、ロフトが大きいことでフェアウェイウッドの苦手意識が無くなるでしょう。
また、シャフトも柔らかめの方が、球は上がりやすいです。
一方、ヘッドスピードが速めの人には、テーラーメイドのM1、ダンロップ スリクソン Z F65、キャロウェイのGBB EPIC サブゼロなどがおすすめです。

4番ウッドは、3番ウッドではどうしても球が上がらない人におすすめです。スイングや打ち方によっては3番ウッドよりも4番ウッドの方が飛距離が出た、なんてこともあります。
4番ウッドはヘッドスピードが遅めの人向けなので、具体的なモデルは、タイトリストの917F2(16.5度)、ダンロップの ゼクシオテン、ダンロップ スリクソン Z F65などです。

5番ウッドは、フェアウェイウッドがある程度打てる人なら球はちゃんと上がります。ロフトのある5番ウッドでも球が上がらない場合は、打ち方の問題なので、きちんと練習しておくべきです。
タイトリストの917F2、ダンロップ スリクソン Z F65、テーラーメイドのM2などがおすすめです。

7番ウッドは、21度とかロフトが小さいユーティリティーがあれば入れなくてもいいクラブです。フェアウェイウッドが得意な人なら使った方がいいかもしれません。

RBZフェアウェイウッド.JPG


最近では調整機能の付いたフェアウェイウッドもあります。タイトリストの917F2、ピンのG400、テーラーメイドのM1などがあります。自分のスイングに合わせて調整すると、最適な弾道が打てるでしょう。球が上がらない場合はロフトを大きく、スライス気味ならライ角をアップライトに、といったことが可能です。

フェアウェイウッドはシャフトが長い上に球が上がりにくいクラブです。初心者のうちは控えた方がいいかもしれません。アイアンとかがきちんと打てるようになったら、ゴルフショップなどで試打をして、きちんと自分に合うモデルを選ぶようにしましょう。

917F2フェアウェイウッド.JPG


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2018年01月31日

ゴルフ ドライバーの選び方

皆さん、こんにちは。ひろピーです。
今回は、ゴルフで使うドライバーの選び方について述べていきます。

ドライバーと言えば1番ウッドと同じで全番手で飛距離が最も出るクラブですね。このドライバーにもいろんな種類があります。

つかまりのよいモデル、左に行きにくいモデル、高弾道になりやすいやすいモデル、抑えた弾道になりやすいモデルなどといったものがあります。

R9MAXドライバー.JPG


まずはつかまりのよいモデル。重心距離が短いものです。重心距離が短ければヘッドは返りやすくなります。右に行きにくいので、スライスの多いゴルファーに合うことが多いです。
ただし打ち方が悪ければヘッドが返らなくて右に行ってしまう、なんてこともあるので、ドライバーショットはある程度打てるようにすればスイングにクラブが合ってきます。
つかまりのよいドライバーのモデルは、ブリヂストンのJGR、ミズノのJPX、ヤマハのimpressなどがあります。

次に左に行きにくいモデル。重心距離が長いものです。重心距離が長ければヘッドは返りにくくなります。左に行きにくいので、フックの多いゴルファーに合うことが多いです。
重心距離が長いモデルを使ってもチーピンや引っ掛けが止まらない場合は打ち方の問題なので、きちんと打てるように練習すべきでしょう。
左に行きにくいドライバーのモデルは、テーラーメイドのM1、タイトリストの917 D2、ダンロップのスリクソン Z565などがあります。

次に高弾道になりやすいやすいモデル。重心の深度が深いものです。深重心になればフェースが上を向きやすくなるので、球が上がりにくい人に向いています。あと、ロフト角も大きければ、それも球を上げやすいです。
高弾道のモデルを使っても球が上がらない場合は、インパクトでロフトが立っている、またはフェースが被っている可能性が高いので、きちんと直して打てるようにすべきでしょう。
高弾道になりやすいドライバーのモデルは、ブリヂストンのJGR、キャロウェイのEPIC スター、タイトリストのVG3などがあります。

最後に抑えた弾道になりやすいモデル。重心の深度が浅いものです。浅重心になればフェースが立ちやすくなるので、球が高過ぎる人に向いています。あと、ロフト角も小さければ、それも抑えた球になりやすいです。
抑えた弾道のモデルを使っても球が上がり過ぎる場合は、打ち方の問題なので、ちゃんと抑えられるように練習しましょう。
抑えた弾道になりやすいドライバーのモデルは、テーラーメイドのM1、キャロウェイのEPIC サブゼロ、ピンのG400 LS TECなどがあります。

R11Sドライバー.JPG


以上のように、スライサーならつかまりのよいドライバー、フッカーなら左に行きにくいドライバー、弾道が低めの人なら高弾道になりやすいやすいドライバー、弾道が高めの人なら抑えた弾道になりやすいドライバー、というように選んでいくと自分にマッチするでしょう。
ちなみに、ドライバーショットの適正スピン量は1800rpmから2800rpm(目安)と言われています。2800rpmより多いと吹け上がって球が前に進まずになります。逆に1800rpmより少ないと球が早く落ちてしまいます。いずれも飛距離をロスします。
一度ゴルフショップなどでおおよそのスピン量は計測しておくべきでしょう。
球の方向や高さを知れば自分にマッチするドライバーが見つかります。

917D2ドライバー.JPG


次回はフェアウェイウッドの選び方を述べていきます。

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2018年01月30日

ゴルフ 中古クラブの選び方

皆さん、こんにちは。ひろピーです。
今回は、中古のゴルフクラブの選び方について考えていきます。

中古クラブといえば、以前に誰かが使っていて、合わなかった、もっといいクラブに変えたなどの理由で下取りされて売られているクラブです。ゴルフパートナー、ゴルフドゥ、ゴルフガレージなどが有名な中古クラブの販売店です。

中古クラブは、10年くらい前のものまで売られていると推測しますが、古いものほど安く売られているのですが、もう作られていないし在庫は少ないです。
数年くらい前のモデルなら作られていなくても大概欲しいクラブは見つかるでしょう。

R11Sドライバー.JPG


ドライバーの中古クラブですが、新作の時に売られていたものがマークダウン(型落ち)すると半値前後またはそれ以下に安くなります。例えば新作の時に8万円していたものが4万円前後になるということです。マークダウンしたばかりのモデルを狙うのもありです。

次にフェアウェイウッド。古いモデルでも人によっては使いやすいものがいくつも売られています。ボールが上がりやすいモデルや易しいモデルも多いので、新作にこだわる必要はありません。新作の時に4万円していたものが2万円台で買えるとか。

ユーティリティーは、希望のスペックが見つけづらいかと思いますが、カーボンシャフトにするかスチールシャフトにするかはヘッドスピードやスイングタイプによります。カーボンシャフトの方が振りやすいけれど、軽すぎることが多くので手打ちにならないように注意。一方のスチールシャフトは硬くて重めのものが多いので、ヘッドスピードがないと飛距離が出ないので注意を。マークダウン品なら2〜3万円台で買えます。

RBZユーティリティー.JPG


アイアンセットは、ストロングロフトのモデルとかノーマルロフトのモデルとかいろいろとありますが、スペックの確認は重要です。カーボンシャフトとスチールシャフトの両方があるので、気持ち重めがいいかもしれません。マークダウン品なら4〜5万円台で買えます。

ウェッジは、ロフトが48度〜60度のモデルが多いです。100ヤード以内を狙うわけですから、中古モデルでも自分にとって打ちやすいものであれば問題ありません。クラブ状態や発売年にもよりますが、安いものなら1万円前後で買えます。

最後にパター。一昔前でも意外に使えるものはあります。中にはグリップが変えられているパターもあります。長さが限定されているモデルもあるので、打ちやすいとかきちんと確認してから買うように。1万円台のパターもあれば4万円台のパターもあります。

ATVウェッジ.JPG


まだスイングが固まっていない初心者なら新作クラブよりも中古クラブの方が安くてぴったりのものが見つかるはずです。もちろん全然合わないスペックではいけないですが。
新作モデルにするべきか、中古モデルにするべきかはあなた次第です。ドライバーからパターまで皆さんが使っていたクラブが豊富に売られているので、よく検討してください。

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2018年01月29日

2019年に変わるゴルフのルールについて

皆さん、こんにちは。ひろピーです。
今回は、ゴルフのルールが2019年に変わるという話を説明していきます。

アイアン新溝.JPG


ゴルフのルールは、プレイヤーが有利過ぎることをしてはいけないとか、不公平なことをなくすために決められていることです。
これまでに、2008年にはフェースの反発規制(高反発ドライバー等の使用禁止)とか、2010年のロフト25度以上のクラブの溝規制(エリートレベルの一部の競技を除いて以前の溝は2023年末まで使用可能)、2016年のアンカーリング禁止(パターのグリップエンドを胸などにつけてのストローク、固定点を用いた打ち方)などが出てきました。
もし、高反発ドライバー等の使用禁止をしなかったら、長めのホールでも1オンできたりウェッジでのパーオンが易しくなり過ぎるなど、ゴルフという本来のゲームが面白くなくなっていたことでしょう。(仮に高反発ドライバーを使ってもゴルフが上達しない人もいますが)
もうひとつ、ロフト25度以上のクラブの溝規制ですが、フェアウェイからのショットとラフからのショットのスピン量に差をつけるために実施されたルールです。フェース面の溝の容積や鋭さを制限するものです。
これが実施されていなかったら、ラフからのショットでもフェアウェイからのショットと同じようにスピンがうまくかかってグリーンで止まるという差がつかないことになってます。
アンカーリング禁止については、プロのトーナメントで中尺や長尺のパターが有利過ぎて、これでは本来のゴルフでなくなるということから、固定点を用いてはいけないようになりました。

GHOSTパター.JPG


ルールに戻りますが、2019年の主な変更点は次の通りです。

球の捜索時間を5分から3分に変更。
救済の方法を20インチ(約51cm)や80インチ(約204cm)に変更。
地面すれすれ(25mmほど)から球をドロップできる。
グリーン上でもピンフラッグをカップに差したままパッティングできる。ピンフラッグに当たっても無罰。
競技のローカルルールで使用が禁止される場合を除いて、競技でも距離測定器の使用が可能になる。
グリーン上のスパイクマークの損傷も修復可能に。
バンカー内のルースインペディメント(落ち葉、石、枝など)の除去が可能に。
ダボやトリといったスコアの上限を設けることができる。スコアの上限になってもホールアウトできなかった場合、球を拾って次のホールに行ける。
ウォーターハザード(黄色の杭や線)を廃止し、ラテラルウォーターハザード(赤色の杭や線)に統一。

ウォーターハザード.JPG


他にも細かなルールの変更点はありますが、以上が自分のわかる範囲です。

ルールがわかりやすく、時間の短縮となる行動となれば、ゴルフのプレーのスピードが早くなって他のプレイヤーへの迷惑も少なくなるでしょう。

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