2018年03月07日

A列車で行こう9 Ver4.0 湖のある街 開発【第20回】

皆さん、こんにちは。ひろピーです。
自分が過去にプレーした A列車で行こう9 Ver4.0 湖のある街 の第20回を紹介します。

鉄道における列車選びはいろいろとあります。普通列車だけ走らせるのか、快速列車も走らせるのか、さらには特急列車までも走らせるのか、鉄道路線によってさまざまです。
普通列車だけの電化路線なら、旧型はJR東日本の201系などがありますし、新型は同E233系などがあります。非電化路線なら、旧型は同キハ40系などがありますし、新型は同キハE130系などがあります。乗客の需要や鉄道路線の風景に合わせて車両を選ぶといいです。

JR東日本新旧車両.jpg


JR東日本新旧車両2.jpg


乗客の多い路線なら編成を長くして定員の多い車両を選ぶといいです。例えば209系やE231系など。逆に乗客の少ない路線なら編成を短くして定員の少ない車両を選ぶといいです。例えば115系やキハ38形など。
JR6社、西武鉄道、東武鉄道、東京メトロ、京成電鉄、小田急電鉄など、収録されている鉄道会社は多いですが、自分が違和感のないイメージで車両選びをするといいでしょう。JR東日本と東京メトロの直通運転もありますし近鉄と阪神電鉄の直通運転も実際にあります。

西武&東武車両.jpg


列車の速度も大事です。普通列車同士で同じ線路上では速度を合わせることです。普通列車なら80km/hで合わせるとか。同様に快速列車は100km/h、特急列車は120km/hのように、列車の種別で変化をさせるとよいです。
「A列車で行こう Ver4.0」ではカスタム車両で速度を選択することができます。車両にこだわって直通運転させたい時や自分の気に入った車両を速い速度にして運行させるなど、便利なところです。
資材を運ぶ時に必要な貨物列車も街の発展には必要ですが、貨物列車の鉄道会社はJRとアートディンクだけなので、特にこだわる必要はないかと思います。中でもMc250系は旅客列車の線路上で走らせる時に使うといいです。貨物列車は長編成の方が時間もコストもお得です。

JR貨物車両2.jpg


開発完了後の列車の前面展望の2つめ(第20回)は船戸線と寝馬線を紹介します。

船戸線の前面展望は251系の特急列車です。船戸から立浜までです。第2回で船戸から小田空港まで空港へのアクセス路線として建設し、その後に立浜まで延伸した路線です。小田空港は上に空港があるため地下駅です。特急は途中、小田空港しか停車しないですが、船戸や立浜からは利便性がいいです。

第20回前面展望1.jpg


寝馬線の前面展望はE653系の特急列車です。寝馬から立浜までです。途中、九王子と若崎に停車し、古宿線のように距離がある路線ですが、古宿線とは風景が全く違います。普通列車や快速列車も見せたかったですけれどね。
2路線とも特急列車の前面展望でしたが、早々と行きますね。20km四方とかマップが広ければさらなる長大路線も作れるが、パソコンの性能上の問題とかあって10km四方にとどまったと考えられます。

第20回前面展望2.jpg


動画を貼りつけましたので、ご覧ください。


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2018年03月06日

A列車で行こう9 Ver4.0 湖のある街 開発【第19回】

皆さん、こんにちは。ひろピーです。
自分が過去にプレーした A列車で行こう9 Ver4.0 湖のある街 の第19回を紹介します。

鉄道において駅の配線や設備などは重要です。列車をスムーズに運行させたり待避させたりなど、単線や複線、複々線における配線や設備を紹介します。
まずは単線から。単線は上下線兼用なので、駅間でのすれ違いができません。列車のすれ違いをするには、駅または信号場に2線以上の設備が必要です。あと、部分的に複線区間を設けてもすれ違いができます。
折り返し駅の配線は単純なので、4線あってもスムーズに運行できるでしょう。
単線は列車の本数が少ない路線向けなので、スムーズな運行ができるように配線も工夫したいです。

駅すれ違い設備.jpg
駅での列車交換設備


単線終着駅.jpg
単線の終着駅


複線はどこでも列車のすれ違いができますが、普通列車と特急列車を同じ線路で運行させると普通列車の待避設備が必要です。普通列車のみ停車して特急列車は通過という場合は通過線はホーム無しでもいいです。
複線の折り返し駅はダブルクロスポイントを設けるわけですが、交差支障があるのでダイヤを正確に設定しないと衝突します。列車の運行本数をなるべく減らさない工夫が必要です。
複線は列車の本数が多い路線向けです。列車をスムーズに運行できるかどうかは配線次第です。

複線待避駅.jpg
特急や快速などを待避させる構造の駅


複線終着駅.jpg
複線の終着駅


複々線は普通列車と特急列車の走る線路が別れているので、普通列車の待避設備が必要ありません。ですが、快速と特急を同じ線路で走らせる場合は待避設備も必要なことがあります。
複々線(方向別)の折り返し駅は立体交差を使った配線が必要です。平面交差だけだと交差支障があって列車の本数を増やせません。路線別の場合は複線同様の折り返し駅でもよいです。
複々線は大都市で列車の本数がさらに多い路線向けです。列車をスムーズに運行させるには、立体交差の配線も必要となります。

立体交差.jpg
立体交差1


立体交差2.jpg
立体交差2


いよいよ今回から開発完了後の列車の前面展望を紹介します。第19回は古宿線と中尾線を紹介します。

古宿線の前面展望はE257系の特急列車です。船戸から太刀川までです。第1回から存在するこの路線を長い路線に延伸できました。普通列車の前面展望だと駅の停車時間がある分だけ遅くなるので、最も早い特急列車にしました。それにしても通過駅は多いし列車の速度も速い。普通列車や快速列車も走っていて、信号機や標識も付けていて完成度の高い路線です。

第19回前面展望1.jpg


中尾線の前面展望はE259系の特急列車です。寝馬から小田空港までです。空港へのアクセス特急として走っています。普通列車と違ってやっぱり早いです。途中で普通列車も追い越していきます。速度制限無しと動かない信号機を除けば実際の鉄道さながらです。
2路線とも普通列車や快速列車の前面展望も見せたかったけれど、動画の尺が長くなるので特急列車のみにしました。開発した街の中を駆け抜ける多数の列車はいいですね。

第19回前面展望2.jpg


動画を貼りつけましたので、ご覧ください。


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2018年02月18日

A列車で行こう9 Ver4.0 湖のある街 開発【第18回】

皆さん、こんにちは。ひろピーです。
自分が過去にプレーした A列車で行こう9 Ver4.0 湖のある街 の第18回を紹介します。

「A列車で行こう9 Version4.0」では、鉄道の信号機や標識が追加されました。
鉄道にある信号機といえば、駅構内の前後、駅間の途中、信号場の前後などに設置されています。出発信号、閉塞信号、場内信号などがあります。
信号機には、三灯式、四灯式、五灯式、出発信号、場内信号、中継信号という種類があります。灯式の数にもよりますが、進行、高速進行、減速、注意、警戒、停止といったものを指示します。列車の出入りを整理したり列車同士が衝突するのを防ぐ役割があります。安全に運行するためにも必要なものです。
高速進行の表示は5灯式に限られます。高速鉄道の特急列車が通るところに設置するといいでしょう。
本数の多い幹線なら4灯式や3灯式も使うといいです。本数の少ないローカル線なら3灯式が多いです。減速信号は4灯式です。
A列車で行こう9では、残念ながら信号機は動かせませんが、設置してあるだけでもリアルです。

主な信号機.jpg


一方、鉄道の標識は速度制限標識の他に、警笛標識、勾配標識、曲線標識などがあります。
警笛標識は、踏切や鉄橋の手前、見通しの悪いところなどに設置します。勾配標識は、上り勾配や下り勾配の手前に設置します。曲線標識は、カーブの手前に設置します。
実際に動きはしませんが、設置するだけでもリアルになります。前面展望で見ると実際の鉄道らしく面白く見えてきます。標識に書かれている数字は気にしなくてよいです。
信号機や標識は、線路の敷地の端や線路脇の土地に設置できます。線路の敷地に設置できなければ線路脇の土地に設置します。鉄道にある信号機や標識の役割を理解してリアルな風景を作れるようにしたいですね。

主な標識.jpg


今回の開発では、高速バスを3系統紹介します。
寝01系統は寝馬駅前から太刀川駅前まで、小01系統は小田空港から太刀川駅前まで、そして九02系統は九王子駅前から立浜駅前まで、それぞれ運行します。

第18回バス路線図.jpg


最初は寝01系統の寝馬駅前から太刀川駅前までの前面展望です。寝馬線と古宿線の乗り入れがないので、1本で行ける高速バスがあるのは便利です。途中、新幹線の通るところはオーバークロスします。九王子付近のジャンクションはちょっと複雑です。
次は小01系統の小田空港から太刀川駅前までの前面展望です。小田空港から小田空港西インターまでは若干距離があります。若崎ジャンクション付近は平面交差です。本当は立体交差にしたかったのですが、車が多く走らないのでそうしました。
最後は九02系統の九王子駅前から立浜駅前までの前面展望です。寝馬線との競合路線になりますが、高速バスもあると利便性がいいです。運行距離が長いですが景色は全く違います。

第18回前面展望.jpg


バス路線の運行も以上で終了です。これで開発は終了です。
人口330,284人、線路総延長255.6km、道路総延長569.4km、列車数137編成、自動車数97台です。資金は、およそ5兆8455億円となりました。
次回からは開発完了後の列車の前面展望を紹介します。

最終結果.jpg


動画を貼りつけましたので、ご覧ください。



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2018年02月17日

A列車で行こう9 Ver4.0 湖のある街 開発【第17回】

皆さん、こんにちは。ひろピーです。
自分が過去にプレーした A列車で行こう9 Ver4.0 湖のある街 の第17回を紹介します。

「A列車で行こう9 Version4.0」で速度制限を設けてのゲームは、マップコンストラクションで時間軸を30倍速または3倍速にしてやることをおすすめします。60倍速とかでやるとダイヤがうまく作成できません。特に長大路線は1日1往復で完結できないこともあります。3倍速は1分の実時間が20秒なので、日が暮れるほど遅いです。

速度制限の導入にあたっては、駅構内のポイントや注意信号が45km以下、終点駅の減速信号が70km、緩めのカーブが70kmから125km、きつめのカーブが70km以下、新幹線の分岐が70km、新幹線の停車駅の前後が160km、というように設置していくとよいです。

制限45km.jpg


速度制限は設置場所を通る全列車に対して働くので、「分岐の列車のみ45km」とか「指定の列車は60km」とかはできません。「分岐の列車のみ45km」にしたい場合は、分岐の先に45kmの速度制限標識を設置するよりありません。「指定の列車は60km」とかはどうしてもできないので、遅くしたくない列車があれば配線を工夫するとか80kmとかに上げるよりありません。

速度制限の区間に入った後は、制限解除の標識を通るまで速度制限での運行となるため、速度制限にする区間を通ったら必ず制限解除の標識を設置してください。
速度制限はダイヤに影響します。設置が終わったら各列車の所要時間の計測をしてからダイヤを作成してください。車庫入れの回送とかに時間をかけたくない場合は、速度制限は設けないか速めにしてください。うまく設置すればリアルな運行が実現できます。

制限解除.jpg


今回の開発になりますが、鉄道路線の建設は終了となり、残りはバス路線での開発になります。
バス路線は3系統追加しました。
設けた停留所は以下の通りです。

古24:古宿駅前、古宿遊園地東、西陽町、北砂町、岐場、東目戸川、東北橋、寝馬競技場、寝馬駅前
九23:九王子駅前、北九王子、門後中町、茅馬町、二本橋、武橋、十段下、東若崎、若崎駅前
若21:若崎駅前、若崎水族館、椎田橋、岩井駅入口、加倉坂、南薄木、薄木駅前

第17回バス路線図.jpg


まず最初の前面展望は、古24系統の古宿駅前から寝馬駅前までです。途中、マップの東端すれすれを通るところがあります。鉄道では届かない地域をバス路線で補うことができます。一般車両が走っていればさらにリアルなのにね。でもPCの負荷が大きくなりすぎるから仕方ない。
次の前面展望は、九23系統の九王子駅前から若崎駅前までです。湖の横を通るバスです。九王子のガードをくぐって湖がちらっと見え、寝馬線の電車が見えてきて若崎駅へ向かいます。
最後の前面展望は、若21系統の若崎駅前から薄木駅前までです。若崎から薄木まで直接結ぶ鉄道路線がないので、バス路線で補いました。乗客の需要は多いけれど鉄道路線を引く余地がない場合はバスの本数を多くするといいです。

第17回前面展望.jpg


動画を貼りつけましたので、ご覧ください。


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2018年02月16日

A列車で行こう9 Ver4.0 湖のある街 開発【第16回】

皆さん、こんにちは。ひろピーです。
自分が過去にプレーした A列車で行こう9 Ver4.0 湖のある街 の第16回を紹介します。

「A列車で行こう9 Version4.0」では、カスタムでいろんな車両を作成することができます。列車にパンタグラフを付けたり、標準では4両編成しかできない車両を8両編成とかにしたり、あと100kmしか出ない特急列車を130kmとかに上げるなど、いろいろといじることができます。
車両の仕様上できることではないですが、蒸気機関車や路面電車をリニア並みの360kmに上げたり、681系2000番代や新幹線を50kmに下げたりすることもできてしまいます。こんな車両を走らせるのはおかしいですけれどね。

新幹線50km.jpg


列車の速度を速くしないとダイヤが成立しないなんてこともよくあるでしょう。旧型車両は元々遅いので、過密に近いダイヤを作成するとなると遅いままではうまくいかないことが多くなります。特に長大路線では速さもダイヤを作成するための重要な要素ですので、必要に応じて速度を上げた車両をカスタム作成するといいでしょう。
名古屋市営地下鉄の7000形の車両は標準では4両編成しか運行できないのですが、街が発展して乗客の需要が増えてきたら気に入った車両で増結したいなんてこともあるでしょう。こういう時にカスタムで8両編成とかにすることもできます。
逆に小田急電鉄の4000形の車両を使いたいのに標準の10両編成では乗客の需要に対して長すぎる場合、5両編成とかに短くすることもできます。
このように、列車の速度を上げて高速鉄道を作ったり、お気に入りの車両で列車を長くしたり短くしたり、車種の異なる車両を組み合わせてつなげたり、あとパンタグラフを付けたりなど、カスタム車両でできることはいろいろあります。

4000形5両.jpg


今回の開発で、鉄道路線の建設は最後となります。非電化路線を2路線と地下鉄を1路線建設します。
1つめは近崎線で、立浜から大田原まで江美名経由で線路をつなげます。
2つめは熱川線で、熱川から大田原まで線路をつなげます。
3つめは地下鉄薄木線で、薄木から平月まで地下鉄を通します。
駅は以下の通りです。

近崎線:立浜、由河原、立須賀、江美名、美鳥、近崎、岩井、鷹津、大田原
熱川線:熱川、大原、二浦、宮後、東大田原、大田原
地下鉄薄木線:薄木、朝尾、近崎、都留見、中川、平月

元となった駅名

由河原:湯河原
立須賀:横須賀
美鳥:緑
岩井:幸
鷹津:高津
大原:中原
宮後:宮前
朝尾:麻生
都留見:鶴見
中川:神奈川

もうどこの地名だかバレバレですね。

第16回路線図.jpg


近崎線の列車交換が可能な駅は、由河原、江美名、近崎、鷹津です。
熱川線の列車交換が可能な駅は、二浦と宮後です。

鉄道路線を建設するにあたって、線路を設計したり信号や標識の設置をしたりダイヤを組んだりなど、やることが多くて大変でした。鉄道路線は、全部で14路線できました。

近崎線の車両はキハ150形、熱川線の車両はキハ120形(関西本線塗装)、地下鉄薄木線の車両は東京メトロの10000系をそれぞれ使用します。

第16回鉄道車両.jpg


最初に地下鉄薄木線の前面展望からです。地下鉄は外の景色が見えないので、前面展望が退屈です。
次に近崎線の前面展望です。非電化路線なので、架線柱はありません。ローカル線は本来なら田舎の風景ですが、周辺が発展して田舎らしさはありません。
最後に熱川線の前面展望です。こちらも非電化路線で架線柱はありません。短めのローカル線ではありますが、最後に近崎線と平行して大田原に着きます。

第16回前面展望.jpg


動画を貼りつけましたので、ご覧ください。


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