2018年03月28日

A列車で行こう9 Ver4.0 湖のある街 開発【第22回】

皆さん、こんにちは。ひろピーです。
自分が過去にプレーした A列車で行こう9 Ver4.0 湖のある街 の第22回を紹介します。

これを入れて、残すところあと4回となりました。街の設計や街の開発、ダイヤ作成やダイヤ設定などとやったことは多かったですが、大変な苦労をしていい動画を制作できました。
プロジェクトである国際空港、ゴルフ場、新幹線、リニア、鉄道博物館2つが全部建設できました。多額の資金が必要ではありましたが、大きな利益が出せる国際空港を早期に建設できたので、順調に開発も進められました。

ゴルフ場オープン.jpg


街の開発には乗降客、資材、電力といった要素が必要ですが、開発したい地域に資材がうまく渡るように工夫しました。資材は貨物列車やトラックで輸送しますが、大半はトラックでの輸送でした。貨物列車では行き渡らない地域もいくつかありました。乗客については街が小さいうちは列車の本数を少なくしたり短編成で運行したりと経費をかけないようにしました。街が大きくなってから列車の本数を増やしました。乗客の重要に合わせて列車を調整することが重要ですからね。

中長距離用トレーラー.jpg


前面展望は、列車が多くなればなるほど本物に近い風景になりました。普通列車、快速列車、特急列車といろいろ走らせて本物のような風景に仕立てました。もちろん単線では列車のすれ違い、複線では特急列車の追い越しもあります。
ダイヤ作成においては、列車が衝突しないように時刻を工夫しました。単線はすれ違いが可能な駅、複線は終着駅や車庫までの交差部分、待避可能駅などを考慮していきました。快速列車や特急列車は駅に停車しないところがあるため、普通列車に衝突しないようにしないといけませんね。

ポイント交差.jpg


開発完了後の列車の前面展望の4つめ(第22回)は地下鉄三代田線と地下鉄薄木線を紹介します。
地下鉄三代田線の前面展望は名古屋市営地下鉄の7000形の列車です。三代田から寝馬までです。地下鉄は快速や特急が無いので尺が長いです。トンネルの中を通っているように見えて前面展望も退屈に思えます。ただし、地上に建物が多ければ利益が期待できます。

第22回前面展望1.jpg


地下鉄薄木線の前面展望は東京メトロの10000系の列車です。平月から薄木までです。地下鉄三代田線に比べれば駅の数は少ないです。全区間が地下というのは珍しいことです。実際は地下鉄でも地上に車庫があります。ゲームでも地上に車庫を作りたかったですが、いい場所に用地が取れなくてできませんでした。

第22回前面展望2.jpg


地下鉄は周りの景色が見えなくて前面展望が退屈になるかと思いますが、地上に建物が多いところでは乗客も多くなります。鉄道の全部が地下鉄だと現実感に欠けますが、あそこからここまでの利便性を向上させるにはいいかと思います。

動画を貼りつけましたので、ご覧ください。


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posted by ひろピー at 19:00| Comment(0) | A列車で行こう9
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