2018年01月31日

ゴルフ ドライバーの選び方

皆さん、こんにちは。ひろピーです。
今回は、ゴルフで使うドライバーの選び方について述べていきます。

ドライバーと言えば1番ウッドと同じで全番手で飛距離が最も出るクラブですね。このドライバーにもいろんな種類があります。

つかまりのよいモデル、左に行きにくいモデル、高弾道になりやすいやすいモデル、抑えた弾道になりやすいモデルなどといったものがあります。

R9MAXドライバー.JPG


まずはつかまりのよいモデル。重心距離が短いものです。重心距離が短ければヘッドは返りやすくなります。右に行きにくいので、スライスの多いゴルファーに合うことが多いです。
ただし打ち方が悪ければヘッドが返らなくて右に行ってしまう、なんてこともあるので、ドライバーショットはある程度打てるようにすればスイングにクラブが合ってきます。
つかまりのよいドライバーのモデルは、ブリヂストンのJGR、ミズノのJPX、ヤマハのimpressなどがあります。

次に左に行きにくいモデル。重心距離が長いものです。重心距離が長ければヘッドは返りにくくなります。左に行きにくいので、フックの多いゴルファーに合うことが多いです。
重心距離が長いモデルを使ってもチーピンや引っ掛けが止まらない場合は打ち方の問題なので、きちんと打てるように練習すべきでしょう。
左に行きにくいドライバーのモデルは、テーラーメイドのM1、タイトリストの917 D2、ダンロップのスリクソン Z565などがあります。

次に高弾道になりやすいやすいモデル。重心の深度が深いものです。深重心になればフェースが上を向きやすくなるので、球が上がりにくい人に向いています。あと、ロフト角も大きければ、それも球を上げやすいです。
高弾道のモデルを使っても球が上がらない場合は、インパクトでロフトが立っている、またはフェースが被っている可能性が高いので、きちんと直して打てるようにすべきでしょう。
高弾道になりやすいドライバーのモデルは、ブリヂストンのJGR、キャロウェイのEPIC スター、タイトリストのVG3などがあります。

最後に抑えた弾道になりやすいモデル。重心の深度が浅いものです。浅重心になればフェースが立ちやすくなるので、球が高過ぎる人に向いています。あと、ロフト角も小さければ、それも抑えた球になりやすいです。
抑えた弾道のモデルを使っても球が上がり過ぎる場合は、打ち方の問題なので、ちゃんと抑えられるように練習しましょう。
抑えた弾道になりやすいドライバーのモデルは、テーラーメイドのM1、キャロウェイのEPIC サブゼロ、ピンのG400 LS TECなどがあります。

R11Sドライバー.JPG


以上のように、スライサーならつかまりのよいドライバー、フッカーなら左に行きにくいドライバー、弾道が低めの人なら高弾道になりやすいやすいドライバー、弾道が高めの人なら抑えた弾道になりやすいドライバー、というように選んでいくと自分にマッチするでしょう。
ちなみに、ドライバーショットの適正スピン量は1800rpmから2800rpm(目安)と言われています。2800rpmより多いと吹け上がって球が前に進まずになります。逆に1800rpmより少ないと球が早く落ちてしまいます。いずれも飛距離をロスします。
一度ゴルフショップなどでおおよそのスピン量は計測しておくべきでしょう。
球の方向や高さを知れば自分にマッチするドライバーが見つかります。

917D2ドライバー.JPG


次回はフェアウェイウッドの選び方を述べていきます。

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posted by ひろピー at 19:00| Comment(0) | ゴルフのネタ
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