2018年01月28日

ゴルフボールの選び方

皆さん、こんにちは。ひろピーです。
今回は、ゴルフで使うゴルフボールの選び方について説明します。

ゴルフボールの直径は42.67mm以上、重さは45.93g以下などの規定があります。公認球として登録できるように、各メーカーはいろいろと工夫しています。

ゴルフボールSMGC.JPG


ゴルフボールといっても種類はいろいろあります。価格の安いもの、柔らかいもの、ディスタンス系、スピン系といったボールがあります。
価格の安いものはボールをよく無くす人に良いと言われていますが、性能的にあまりよくないので、ゴルフの上達を目指すにはあまり向かないと思います。腕前によっては価格の安いものでも高いものでも性能は変わらないという方もいます。
次に、柔らかいものはヘッドスピードの遅い人に向いています。ボールが適度に潰れるので、効率よく飛距離が出ます。
ヘッドスピードの速い人が柔らかいボールを使うと、ボールが潰れすぎて初速が出なくて飛距離が出ません。逆にヘッドスピードの遅い人が硬いボールを使うと十分にボールが潰れないため、これも飛距離が出ません。なので、ヘッドスピードに合ったものを選ぶようにしてください。
ディスタンス系のボールは、飛距離重視のボールでドライバーショットのスピン量が少ないボールです。ドライバーショットの飛距離が出る反面、スピン量が少なめでアプローチショットが不利になることが多いです。
最近のディスタンス系は、アプローチにおいてもある程度のスピンがかかるモデルも登場してきたので、グリーンで転がり過ぎる心配もないでしょう。
スピン系のボールは、コントロール重視のボールで、アプローチショットのスピン量が多いボールです。プロや上級者が使用するボールですが、最近は初心者や中級者も使うようになりました。ドライバーの飛距離もディスタンス系とあまり変わりないので、ゴルフの上達には良いタイプのボールです。
アスリートゴルファーはもちろん、アベレージゴルファーも使えます。

ゴルフボール100切り.JPG


自分使っているものはスピン系のボールで、SRIXON Z-STARやSRIXON Z-STAR XVを使っています。
実際にラウンドで使ってみたのですが、Z-STARは柔らかい打感がします。ドライバーのヘッドスピードが35m/sから使えると出ているのですが、柔らかい打感が好きな人が使いそうです。どちらかというとスピン重視のボールです。
一方のZ-STAR XVは打感が少々硬めですが、ボールが潰れないほど硬くはありません。40m/sから使えると出ているのですが、ある程度のヘッドスピードがないと飛距離が出ないと言っているようです。どちらかというと飛距離重視のボールです。

ゴルフボールZ-STAR.JPG
↑左がSRIXON Z-STAR、右がSRIXON Z-STAR XV↑


このように、自分のヘッドスピードやプレースタイルに合わせてゴルフボールを選んでいけばそれなりの性能を出せます。
自分にぴったり合うゴルフボールを選んでスコアアップを目指しましょう。

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posted by ひろピー at 09:00| Comment(0) | ゴルフのネタ
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