2017年12月29日

A列車で行こう9 Ver4.0 湖のある街 開発【第4回】

皆さん、こんにちは。ひろピーです。
自分が過去にプレーした A列車で行こう9 Ver4.0 湖のある街 の第4回を紹介します。

「A列車で行こう9 Version4.0 マスターズ」をプレーしてみての感想は、リアルな街並みや鉄道路線が作れることです。パンタグラフの実装や速度の上げ下げもできて、さまざまなカスタム車両が作れてしまいます。
ゲームモードでプレーすると資金が常に変動します。鉄道や子会社などを黒字にすることはもちろん、用地の費用や税金対策なども考えないといけないので、結構スリリングなゲームです。
マップコンストラクションモードなら、資金の制約なしで自分がやりたい放題いろんなことができます。地形を自由自在に変化させたりいきなりプロジェクトの建設をしたり大きな利益の出る街にしたり長大な鉄道路線を建設したりなどと、やれることはいくらでもあります。

パンタグラフ.jpg


さて、今回は中尾線の全線開通です。特急列車や快速列車も走らせます。
終端駅の工東から南東に線路を伸ばして、以下の駅を設けました。

中尾線の駅:古宿、工東、志田、渋山、目戸川、北橋、寝馬

元となった駅名

志田:北
渋山:渋谷
目戸川:江戸川
北橋:板橋
寝馬:練馬

どこの名前かバレバレですね。

第4回路線図.jpg


寝馬、古宿、富島には車庫があります。
中尾線の駅数は11駅になりました。
使用車両は、普通列車が201系(スカイブルー)、快速列車はE231系(湘南色)、特急列車はE259系です。いずれもJR東日本の車両です。
E259系は、空港特急にぴったりですね。実際に成田空港のアクセス特急として走っているのですから。

第4回鉄道車両.jpg


またも高速バス1系統追加。古02系統の古宿駅前から小田空港までノンストップです。
鉄道とバスの競合路線ができますね。

第4回バス路線図.jpg


中尾線の停車駅は、普通は全部の駅、快速は途中、渋山、古宿、皆川、特急は途中、古宿です。(寝馬と小田空港が終端駅)

第4回中尾線停車駅.jpg


中尾線のダイヤは、普通が古宿を境に系統分離しています。快速と特急は全線にわたっての運転です。
ダイヤ作成は本当に大変な作業でした。ゲーム上での設定もしないといけないし、試行錯誤もしなければいけなかったので、本当に疲れます。ダイヤそのものの作成にはOuDiaというソフトを使いました。
特急のダイヤを先に決めて、次に快速、最後に普通を決めるというものです。始発駅や待避が可能な駅、運転間隔も考慮して時刻を調整します。

古宿駅前から小田空港までの高速バスは、東京駅から羽田空港までの高速バスのような路線です。高速道路のところだけ早回ししたかったけど、列車など他の動きがあまりにも不自然になるので早回しはしてません。

第4回バス前面展望.jpg


中尾線の普通列車は、小田空港から古宿まで、古宿から寝馬までと系統分離しています。普通も1本で全線走破させたかったけれど、ダイヤが作りにくかったです。

第4回前面展望.jpg


動画を貼りつけましたので、ご覧ください。



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posted by ひろピー at 19:00| Comment(0) | A列車で行こう9
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