2017年12月21日

audio-technica ワイヤレスピンマイク SYSTEM10 ATW-1701/L の紹介

皆さん、こんにちは。ひろピーです。
今回は、audio-technica ワイヤレスピンマイク SYSTEM10 ATW-1701/L(以下SYSTEM10)の紹介をします。

SYSTEM10と風防.JPG


ワイヤレスピンマイクといえば、テレビのアナウンサーや番組の出演者たちなどがつけているものですね。こういう種類のピンマイクです。
ワイヤレスピンマイクにも使用する電波の種類があって、A帯、B帯、デジタル2.4GHzなどがあります。A帯は免許が必要な種類で、扱うのが難しいし面倒です。それに対しB帯やデジタル2.4GHzは免許が不要で誰にでも簡単に扱えます。SYSTEM10はデジタル2.4GHzなので、混信が起きる可能性は低いです。
自分は、この機種を実際に使用している動画を見て買ったのです。音は結構良いし、多少離れたところでも聞こえるので、それで決めて買いました。
自分が買ったこの機種は5万円弱でしたが、アツデンの310BT UHF B型 ワイヤレスマイクロホンシステムは4万5千円くらい、SONYのワイヤレスマイクロホンパッケージ UWP-D11は6万円くらい、業務用のものになると50万円以上したりします。業務用のものは質がいいのでそれなりの価格はします。逆に安すぎる機種は質が悪いものが多いと思われるので、そちらには手を出さない方がいいでしょう。

SYSTEM10パッケージ.JPG


SYSTEM10の箱の中に入っているものは全部で10種類ありました。受信機(レシーバー)、送信機(トランスミッター)、アンテナ2本、レシーバーホルダー、ACアダプター、変換プラグ、USBケーブル、オーディオケーブル、キヤノンケーブル(?)、ピンマイクです。付属の風防は両面テープで見栄えも悪いので、このピンマイクに合うものを別途購入しました。

SYSTEM10中身全部.JPG


ビデオカメラやデジタル一眼レフカメラなどでの録音(録画)はもちろん、スピーカーやアンプにつないで拡声器としても使えます。

ピンマイクとビデオカメラ.JPG
SYSTEM10をビデオカメラに接続したところ


ゴルフの番組でティーチングプロや番組の出演者たちがピンマイクを装着しているのを見たことがあるかと思いますが、スイングや身振り、両手の使用などが多いので、有線のマイクやハンドマイクでは絶対できません。有線だと体やクラブなどに絡んだりつまづいたりなどして危険です。ハンドマイクでは片手が使えなくなるので、まともなスイングやレッスンなどができません。なので、ワイヤレスピンマイクが必要なのです。

テレビ番組の出演者たちもワイヤレスピンマイクを装着しています。場面によってはハンドマイクを使うところもありますが、手で何かのサインをしたり両手で物を持ったり身振りの動作があるなど、ハンドマイクではできない番組がよくあるので、やはりピンマイクが必要です。

セミナー講師の方々がピンマイクを使って話しているところもありますが、何十人も集まるセミナーをやるとき、生の声では届かないし何かの時に両手を使うことが出てくるので、やはりピンマイクが必須です。カメラでの収録もするそうですが、何十人もの方々に講師の声を届けるために拡声器として使うことが多いようです。

SYSTEM10スピーカー接続.JPG
スピーカーやアンプにつないで拡声器としても使える


動画を貼りつけましたので、ご覧ください。



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posted by ひろピー at 19:00| Comment(0) | 日記
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