2018年04月08日

A列車で行こう9 Ver4.0 湖のある街 開発【第25回】

皆さん、こんにちは。ひろピーです。
自分が過去にプレーした A列車で行こう9 Ver4.0 湖のある街 の第25回を紹介します。

いよいよ最終回がやってまいりました。やることはいろいろあって本当に長かったです。「A列車で行こう9」というゲームは鉄道、バス、資材、電力、子会社などで儲けて資金10兆円を目指していきますが、資金10兆円になるところまではやりませんでした。資金が10兆円になるとスタッフロールが流れます。この動画でもやりたかったですが、時間的にもつらいのでやめました。
この開発でも他にやりたかったことは、発展があまりしていない地域の再開発、新幹線の建設、速度制限の設置、大幅なダイヤ改正などです。ゲームモードでは資金を気にしないといけないのでなかなか進まないかもしれません。
なお、マップコンストラクションモードでは資金の制約なしで思い通りの街や鉄道路線などが制作できるところです。ゲームモードでは自分で建設できない住宅や雑居ビル、田畑なども建設できます。田舎の風景やリゾート地なども自由気ままに再現できます。高額な施設や資材が多く必要な建物もどんどん建てられます。
「A列車で行こう9」というゲームをやってきて、序盤は資金が少なめなので、延伸できる路線や建設できる子会社なども限られてきます。資金をどんどん使うと赤字になりやすいですからね。さらには法人税や資産税といった税金もかかるので、使い過ぎない範囲でなるべく抑えて黒字経営ができるようにすることです。税金の差し引きを入れて黒字経営であり年月が経てば1000億円、5000億円、1兆円と規模は大きくなってきて、最終的には10兆円を達成できるでしょう。


開発完了後の列車の前面展望の7つめ(最終回)は近崎線と熱川線を紹介します。
近崎線の前面展望はキハ150形の列車です。大田原から立浜までです。長めの非電化路線ではありますが、すれ違い可能な駅では列車交換のシーンが見られます。単線は信号場でもすれ違いが可能ですが、これは乗客がほとんどいないところで使います。
熱川線の前面展望はキハ120形(関西本線塗装)の列車です。武差野から国文寺までです。短めの非電化路線です。列車交換は1ヶ所だけです。できれば田舎の風景でこういうローカル線を作りたかったですが、乗客が少なくなってしまうため、ある程度建物もつけました。信号機も減速、注意の表示をして本物の鉄道みたいに仕上げました。
これで全25回が終わりました。200編成まで保有できる鉄道車両や自動車、カスタム車両で速度が変えられるところ、新たに収録された建物など、こだわりの風景が作れる「A列車で行こう9 Ver4.0」で開発をしてきました。時間があればまたプレーと動画制作をするかもしれません。

動画を貼りつけましたので、ご覧ください。(画像は後日掲載)


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posted by ひろピー at 09:00| Comment(0) | A列車で行こう9