2018年03月30日

A列車で行こう9 Ver4.0 湖のある街 開発【第23回】

皆さん、こんにちは。ひろピーです。
自分が過去にプレーした A列車で行こう9 Ver4.0 湖のある街 の第23回を紹介します。

「A列車で行こう9」のゲームでやれることはいろいろあります。
まずは実際の駅の配線の再現。列車のすれ違いや待避程度の小さな駅は多く見られますが、乗り入れや車庫への配線は交差支障があったりするので、可能であれば立体交差も考えるべきです。中央線を例に挙げれば、車庫への配線は豊田駅、武蔵小金井駅があります。こういうのは「A列車で行こう9」で再現できます。車庫の本数までも完全には難しいですが、やってみると面白いです。

複線待避駅.jpg


新宿駅や立川駅などの大きな駅になると配線の再現は大変ですが、電車に乗って横からの展望などで調べてみるといいかもしれません。大きな駅の配線の再現は鉄道マニアならやりそうです。
次に、大きな駅の周辺の街の再現。例えば新宿駅なら高層ビルや歓楽街、商業施設などをある程度「A列車で行こう9」で再現できそうです。建物の外観は違いますが、こういうゲームが好きな人ならやってみたくなるでしょう。東京駅っぽい建物もあったり東京タワーのような建物もあるので、何か山手線周辺の街並みの再現までやれてしまえそうです。手間はかかりそうですが。

街の発展.jpg


最後にカスタム車両での混結。色違いの型の車両をつないで、実際には無いカラフルな車両がカスタムでできてしまいます。あと、行き先違いのように列車の前後で色の違う車両、東北新幹線と秋田新幹線のように異なる型の車両など、カスタム車両ではこんなにいろいろ混合できます。工夫次第では実際とは違う変な車両まで作れます。

JR東日本車両.jpg


開発完了後の列車の前面展望の5つめ(第23回)は渋山市電と金倉市電を紹介します。
渋山市電の前面展望は東急世田谷線の300系の列車です。九王子から渋山までです。本来の路面電車は横に道路がある区間がありますが、踏切などの関係で作るのは難しくてやめました。それでも、バスよりも多くの乗客を乗せられるし街のアクセントにもなります。駅はもちろん電停を使っています。単線で駅でのすれ違うシーンは魅力的です。

第23回前面展望1.jpg


金倉市電の前面展望は広島電鉄の5100形の列車です。金倉から武差村山までです。複線の路面電車も実際にあります。複線なら単線と違ってすれ違い場所を考えなくていいです。道路が横に無くてものんびりと前面展望を楽しむのもいいです。

第23回前面展望2.jpg


路面電車は道路と組み合わせるとそれらしくなりますが、「A列車で行こう9」では踏切で線路を横切るとなると見栄えが悪くなります。線路を横切るなら高架道路や地下道路が必要になります。路面電車は長い列車と違って折り返す時間は短くて済むので、金倉市電のように終着駅の部分だけ1線にする方法もありです。ダイヤ設定さえ合っていれば列車が衝突する可能性はほとんど無いです。

動画を貼りつけましたので、ご覧ください。


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posted by ひろピー at 19:00| Comment(0) | A列車で行こう9