2018年03月06日

A列車で行こう9 Ver4.0 湖のある街 開発【第19回】

皆さん、こんにちは。ひろピーです。
自分が過去にプレーした A列車で行こう9 Ver4.0 湖のある街 の第19回を紹介します。

鉄道において駅の配線や設備などは重要です。列車をスムーズに運行させたり待避させたりなど、単線や複線、複々線における配線や設備を紹介します。
まずは単線から。単線は上下線兼用なので、駅間でのすれ違いができません。列車のすれ違いをするには、駅または信号場に2線以上の設備が必要です。あと、部分的に複線区間を設けてもすれ違いができます。
折り返し駅の配線は単純なので、4線あってもスムーズに運行できるでしょう。
単線は列車の本数が少ない路線向けなので、スムーズな運行ができるように配線も工夫したいです。

駅すれ違い設備.jpg
駅での列車交換設備


単線終着駅.jpg
単線の終着駅


複線はどこでも列車のすれ違いができますが、普通列車と特急列車を同じ線路で運行させると普通列車の待避設備が必要です。普通列車のみ停車して特急列車は通過という場合は通過線はホーム無しでもいいです。
複線の折り返し駅はダブルクロスポイントを設けるわけですが、交差支障があるのでダイヤを正確に設定しないと衝突します。列車の運行本数をなるべく減らさない工夫が必要です。
複線は列車の本数が多い路線向けです。列車をスムーズに運行できるかどうかは配線次第です。

複線待避駅.jpg
特急や快速などを待避させる構造の駅


複線終着駅.jpg
複線の終着駅


複々線は普通列車と特急列車の走る線路が別れているので、普通列車の待避設備が必要ありません。ですが、快速と特急を同じ線路で走らせる場合は待避設備も必要なことがあります。
複々線(方向別)の折り返し駅は立体交差を使った配線が必要です。平面交差だけだと交差支障があって列車の本数を増やせません。路線別の場合は複線同様の折り返し駅でもよいです。
複々線は大都市で列車の本数がさらに多い路線向けです。列車をスムーズに運行させるには、立体交差の配線も必要となります。

立体交差.jpg
立体交差1


立体交差2.jpg
立体交差2


いよいよ今回から開発完了後の列車の前面展望を紹介します。第19回は古宿線と中尾線を紹介します。

古宿線の前面展望はE257系の特急列車です。船戸から太刀川までです。第1回から存在するこの路線を長い路線に延伸できました。普通列車の前面展望だと駅の停車時間がある分だけ遅くなるので、最も早い特急列車にしました。それにしても通過駅は多いし列車の速度も速い。普通列車や快速列車も走っていて、信号機や標識も付けていて完成度の高い路線です。

第19回前面展望1.jpg


中尾線の前面展望はE259系の特急列車です。寝馬から小田空港までです。空港へのアクセス特急として走っています。普通列車と違ってやっぱり早いです。途中で普通列車も追い越していきます。速度制限無しと動かない信号機を除けば実際の鉄道さながらです。
2路線とも普通列車や快速列車の前面展望も見せたかったけれど、動画の尺が長くなるので特急列車のみにしました。開発した街の中を駆け抜ける多数の列車はいいですね。

第19回前面展望2.jpg


動画を貼りつけましたので、ご覧ください。


A列車で行こう9 Version4.0 コンプリートパック「推奨版」

新品価格
¥11,466から
(2018/1/25 20:21時点)



アートディンク A列車で行こう9 JR東海パック

新品価格
¥3,112から
(2018/1/28 07:12時点)


posted by ひろピー at 19:00| Comment(0) | A列車で行こう9