2018年02月24日

ひろピーが考えたゴルフに関する格言 その1

皆さん、こんにちは。ひろピーです。
ゴルフには、いろいろな名言があります。「パットイズマネー」とか「届かなければ入らない」とか「ゴルフはすぐにはうまくならないが、いつ始めても遅すぎることはない」など、いくつもありますが、ここでは私が考えたゴルフに関する格言を紹介します。


ロングゲームよりショートゲームを鍛えよ
ティーショットやセカンドショットなどといったロングゲームは5ヤード10ヤードのズレ程度なら問題ないのですが、直径108mmのカップを狙うとなると、アプローチショット、バンカーショット、パッティングといったショートゲームは重要になってきます。特にショートパットはわずかなズレが余計な1打となってしまいます。
ロングゲームももちろん変なミスをしてはいけないですが、何よりも鍛えたいのはショートゲームです。アプローチなら自宅や練習場などで練習する、バンカーならバンカーの練習場で練習する、パッティングなら自宅や練習グリーンなどで練習するといいです。正しい打ち方をたくさん練習すれば実戦感覚が身に付きますし、1打でも縮められるので好スコアに結びついたりもします。

勝沼ゴルフコース2.JPG


パターの苦手意識は好スコア出にくし
ゴルフでのスコアメイクの鍵は何よりパターです。ドライバーショットやアイアンショットがいくら得意でもパターが苦手だと好スコアには結びつきません。直径108mmの小さく見えるカップにボールを入れるわけですから、パターがうまくいかないと叩いてしまいます。
自宅や練習グリーンなどでパターを握って実戦感覚をつかみ、ラウンドでもパターの苦手意識を消せるようにできれば、好スコアにもつながりますしパターが得意クラブにもなってきます。

パター練習.JPG


短いパットも長いパットも入れば同じ1打
パッティングでストロークをすれば1打が加算されるのですが、ショートパット、ミドルパット、ロングパットといった長さにかかわらず、カップインすれば同じ1打なのです。
ロングパットは1パット目を寄せて2パット目で入れる、ショートパットは1パットで入れるというのがセオリーです。ミスをすれば3パット、4パットもあります。
逆のことをいうと、距離は長いけれど1パットで入れば1打ですが、距離は短いけれど1パット目を外して2パット目を入れると2打となってしまいます。
1打の重要性を知って寄せるべきか入れにいくべきかを分けるようにするとパッティングが上達します。

カップイン.JPG


初ラウンドの前にバンカーショットの練習も欠かすな
バンカーショットの練習をあらかじめしておかないと、バンカーに入った時にバンカーから出ない、ホームランしてしまった、なんてことが多いです。
バンカーは初心者にとって難しいですが、初ラウンドの前にはバンカーショットのレッスンとか受けておいて、本番に備えておくようにしよう。あと、初ラウンドに限らず定期的にバンカーは練習しておいてうまくなった方がバンカーの苦手意識をなくしていくことが出来て大叩きにはなりにくいです。
フェアウェイバンカーとガードバンカーがありますが、ガードバンカーは打つ機会が多いので、うまくなってきたらいろんな打ち方、距離の出し方を覚えていくといいです。

ハーモニーヒルズゴルフクラブ2.JPG


ショートゲーム関係の格言ばかりでしたが、スコアメイクはパッティングで決まるといってもよいです。格言通りにやればいいことではありませんが、正しい練習やレッスンこそゴルフの上達につながります。
格言その2もお楽しみに。

カップイン3.JPG


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posted by ひろピー at 09:00| Comment(0) | ゴルフのネタ