2018年02月18日

A列車で行こう9 Ver4.0 湖のある街 開発【第18回】

皆さん、こんにちは。ひろピーです。
自分が過去にプレーした A列車で行こう9 Ver4.0 湖のある街 の第18回を紹介します。

「A列車で行こう9 Version4.0」では、鉄道の信号機や標識が追加されました。
鉄道にある信号機といえば、駅構内の前後、駅間の途中、信号場の前後などに設置されています。出発信号、閉塞信号、場内信号などがあります。
信号機には、三灯式、四灯式、五灯式、出発信号、場内信号、中継信号という種類があります。灯式の数にもよりますが、進行、高速進行、減速、注意、警戒、停止といったものを指示します。列車の出入りを整理したり列車同士が衝突するのを防ぐ役割があります。安全に運行するためにも必要なものです。
高速進行の表示は5灯式に限られます。高速鉄道の特急列車が通るところに設置するといいでしょう。
本数の多い幹線なら4灯式や3灯式も使うといいです。本数の少ないローカル線なら3灯式が多いです。減速信号は4灯式です。
A列車で行こう9では、残念ながら信号機は動かせませんが、設置してあるだけでもリアルです。

主な信号機.jpg


一方、鉄道の標識は速度制限標識の他に、警笛標識、勾配標識、曲線標識などがあります。
警笛標識は、踏切や鉄橋の手前、見通しの悪いところなどに設置します。勾配標識は、上り勾配や下り勾配の手前に設置します。曲線標識は、カーブの手前に設置します。
実際に動きはしませんが、設置するだけでもリアルになります。前面展望で見ると実際の鉄道らしく面白く見えてきます。標識に書かれている数字は気にしなくてよいです。
信号機や標識は、線路の敷地の端や線路脇の土地に設置できます。線路の敷地に設置できなければ線路脇の土地に設置します。鉄道にある信号機や標識の役割を理解してリアルな風景を作れるようにしたいですね。

主な標識.jpg


今回の開発では、高速バスを3系統紹介します。
寝01系統は寝馬駅前から太刀川駅前まで、小01系統は小田空港から太刀川駅前まで、そして九02系統は九王子駅前から立浜駅前まで、それぞれ運行します。

第18回バス路線図.jpg


最初は寝01系統の寝馬駅前から太刀川駅前までの前面展望です。寝馬線と古宿線の乗り入れがないので、1本で行ける高速バスがあるのは便利です。途中、新幹線の通るところはオーバークロスします。九王子付近のジャンクションはちょっと複雑です。
次は小01系統の小田空港から太刀川駅前までの前面展望です。小田空港から小田空港西インターまでは若干距離があります。若崎ジャンクション付近は平面交差です。本当は立体交差にしたかったのですが、車が多く走らないのでそうしました。
最後は九02系統の九王子駅前から立浜駅前までの前面展望です。寝馬線との競合路線になりますが、高速バスもあると利便性がいいです。運行距離が長いですが景色は全く違います。

第18回前面展望.jpg


バス路線の運行も以上で終了です。これで開発は終了です。
人口330,284人、線路総延長255.6km、道路総延長569.4km、列車数137編成、自動車数97台です。資金は、およそ5兆8455億円となりました。
次回からは開発完了後の列車の前面展望を紹介します。

最終結果.jpg


動画を貼りつけましたので、ご覧ください。



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posted by ひろピー at 09:00| Comment(0) | A列車で行こう9