2018年02月12日

ゴルフ ドライバーのシャフトにATTAS COOOL(アッタス クール)を入れた理由

皆さん、こんにちは。ひろピーです。
今回は、自分が使っているゴルフクラブのドライバーのシャフトについて述べていきます。

ドライバーのシャフトと言えばメーカー純正やアフターマーケットのものが数多くありますが、ここでは自分が使っているタイトリストの917D2にUSTマミヤのATTAS COOOL 5S(アッタス クール 5S)を差しています。
ATTAS COOOLを選んだ理由は、アフターマーケットのシャフトの中でも柔らかめだから、ヘッドスピードが遅めでも使えるから、つかまりが良く打ち出し角が高めになるからです。先中調子の走り系シャフトであり、HTTテクノロジーという当たり負けやインパクト時のエネルギーロスを解消するものがシャフトの先端についています。
アフターマーケットのシャフトは硬めのものが多いですが、ATTAS COOOLに関してはメーカー純正のシャフトに近い硬さです。
5Sのシャフトそのものの重量は57gです。振動数は測っていませんが、おそらく243CPM前後だと思います。

917D2ドライバー-2.JPG
タイトリストの917D2ドライバー


ATTAS COOOL 5S、長さ45インチでの917D2ドライバーの総重量は312gです。
5Sでは自分にとって重い感じがするため、今後、同じシャフト、同じ長さでで4Xに変える予定です。フレックスがXだとヘッドスピードが遅めのゴルファーにとって抵抗感があると思いますが、4Xなら曲がり幅が抑えられそうなので使えそうです。4Xはヘッドスピード40m/s前後でも使えます。
長さは45インチなので振動数は240CPM前後になる予想です。4Xそのものの重量は53gですので、4g軽くなってドライバーの総重量は308gになる予想です。重量に誤差が生じることがありますが、気にすることはないです。

ATTAS COOOL 5S.JPG
ATTAS COOOL(アッタス クール)


ATTAS COOOLで他の重量やフレックスを言っておきますと、4Rは46gで一般的なシニアやレディース向けです。軽めのヘッドで46インチなどの長尺にしてもよいです。4Sは50gで力のあるシニアやレディース向けです。5Xはヘッドスピードが43m/s前後のゴルファーで曲がり幅を抑えたい場合に合いそうです。6Sや6Xはヘッドスピードが45m/s前後、7Sや7Xはヘッドスピードが48m/s前後にのゴルファーに合いそうです。皆さんのスイングにもよりますけれどね。
ヘッド重量によってクラブの総重量が変わりますので、ヘッド重量が軽めなら50g台から60g台を、重めなら40g台から50g台を推奨します。長尺にしたいなら軽めで40g台を選ぶといいです。

ATTAS COOOLロゴ.JPG


ATTAS COOOL 5Sを差したタイトリストの917D2ドライバーを打ってみて、ナイスショットの時は力強いドローボールで飛んでいきます。ミスするとスライスしたりチーピンが出たりします。これは打ち方の問題なので、試行錯誤して修正するよりありません。もちろん自分に合うモデルでないといけませんけれどね。
これを4Xにしたら振り心地が多少は変わるかもしれませんが、硬さが極端に変わることはないと思いますので、一度使ってみます。口コミでも軽量で硬めのシャフトは飛びそうなので、ヘッドが重めの917D2ならマッチしそうです。
5Sでも自分に合わないことはないので、体が動きやすい暖かい時季に使うつもりです。(4Xなら主に寒い時季、ただし暖かい時季に使う可能性もあり)

ATTAS COOOL 5Sロゴ.JPG


ATTAS COOOLは力強いインパクトができてカスタムシャフトの中では結構ハマります。白いデザインの施されたシャフトは、視覚的にも気持ちがいいです。ヘッドスピードが遅めのゴルファーにも一度打ってみればマッチするのが見つかるかと思います。

917D2ドライバー構え.JPG


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posted by ひろピー at 09:00| Comment(0) | ゴルフのネタ