2018年02月10日

ゴルフボールのいろいろな知識

皆さん、こんにちは。ひろピーです。
今回は、ゴルフボールのいろいろな知識について述べていきます。

ゴルフボールには、表面にディンプルというくぼみがついています。ディンプルとは「えくぼ」という意味です。1つのゴルフボールに300から450ほどのディンプルがついています。
ゴルフボールにディンプルがついている理由は、空気抵抗を減らしてより遠くへ飛ばすためのものです。ディンプルは空気の流れを良くするため、必ず凹形になっています。
ゴルフボールにディンプルがないと、空気抵抗を受けて飛距離が出ません。あと、ディンプルが凸形だと空気抵抗がさらに大きくなり、飛距離はもっと出なくなります。
ちなみに、ゴルフボールは真球ではないですが、ディンプルがパッティングに影響する度合いはそんなに大きくはありません。転がりのいいパッティングさえすればちゃんと転がりますから。

ゴルフボール100切り.JPG


ゴルフボールの直径は、42.67mm以上と規定されています。これは公認球の規定のひとつです。
もし、これが約半分の22mmとかだったら風には強くなりますが、クラブフェースにうまく当てることが難しくなります。それに加えてボールが小さすぎると目立たなかったり芝に潜ったりして探すのも大変です。ちょっと大きなビー玉みたいです。
逆に約2倍の84mmとかだったらクラブフェースに当てるのは易しくなるかと思いますが、風の影響が大きくなったり重くなったり、あとかさばるためにポケットなどに入りません。ピンを差したままカップインもできませんし、あとコースの傾斜でボールがなかなか止まりません。野球のボールに近いサイズです。
ボールの直径が大きすぎても小さすぎてもゴルフには不都合だというのがわかります。ゴルフボールが42.67mmという直径はバランスよく本当によく考えられたものだと思います。

ゴルフボールの重量は、45.93g以下と規定されています。これも公認球の規定のひとつです。
もし、これが約1.5倍の68gだったら風には強くなりますが、鉄球のようになってしまい、インパクトで当たり負けします。
逆に約半分の23gだったら当たり負けはしなくなりますが、ピンポン球のようになってしまい、風に流されやすくなります。
つまり、ボールの重量が軽すぎても重すぎてもゴルフには不都合だということです。
45.93gという重量もプレーのためにバランスよく考えられたと思います。

他にも公認球の規定は、とあるヘッドスピードで打った時の初速とトータル飛距離、非対称性といったところですが、詳しく調べたい場合は検索してみるとよいです。

ゴルフボールSMGC.JPG


ゴルフボールには、ディスタンス系やスピン系、価格が安いものや高いものなど、種類は豊富です。
ディスタンス系の主なモデルは、ブリヂストンのTOUR B JGR、タイトリストのVG3、テーラーメイドのディスタンスなどです。ドライバーなどの飛距離重視のモデルです。
スピン系の主なモデルは、ダンロップのスリクソン Z-STAR、テーラーメイドのTP5、タイトリストのPRO V1などです。アプローチショットなどのスピン重視のモデルです。
価格の安いものは、初心者でボールがよく無くなる人、価格の高いものは、中上級者でボールをあまり無くさない人に向いています。

ゴルフのラウンドには絶対必要なゴルフボール。ドライバーで飛ばしたりパターで転がしたりとかするものですから、こういった知識を覚えておくと上達にもつながります。

ゴルフボールZ-STAR.JPG


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posted by ひろピー at 09:00| Comment(0) | ゴルフのネタ