2018年02月04日

ゴルフ ウェッジの選び方

皆さん、こんにちは。ひろピーです。
今回は、ゴルフで使うウェッジの選び方について述べていきます。

ウェッジと言えば、短い距離をコントロールしてグリーンを狙ったり、アプローチで使ったりバンカーショットをしたりなど、パター以外ではシャフトの短いクラブです。ウェッジが最低2本はないとショートゲームが大変難しくなります。

ATVウェッジ.JPG


ウェッジには、アイアンセットとは別にAWとかSWというように、単品でラインナップされているものや、ウェッジそのもののモデルでラインナップされているものがあります。
どちらを選ぶかは自由ですが、ゴルフを易しくしたいならアイアンセットとは別売のウェッジを、コントロールや操作性にこだわりたいならウェッジそのものを選んだ方がいいでしょう。

アイアンセットとは別売のウェッジの主なモデルは、テーラーメイドのM2、キャロウェイのBIG BERTHA BETA、ダンロップのゼクシオ10、ヤマハのRMX 218などです。
一方、ウェッジそのものの主なモデルは、クリーブランドの588 RTX 2.0 プレシジョンフォージド、テーラーメイドのMILLED GRIND、タイトリストのFORGED WEDGE、キャロウェイのMACK DADDY FORGEDなどです。

ウェッジのロフトも小さいものから大きいものまでいろいろあります。小さいロフトではPW並みの44度、大きいロフトではSWより大きい64度とかがあります。
例えば、フォーティーンのDJ-33は、ロフト44度もラインナップされています。また、キャスコのドルフィンウェッジは、ロフト64度もラインナップされています。
最近は、ストロングロフトアイアンに合わせて、PW並みにロフトの小さなウェッジも登場しました。自分が使っているPWのロフトを確認してからウェッジを選んでいくといいでしょう。
ロフトが56度を超えるウェッジは、ヘッドスピードが遅めの人にとっては扱いにくいかと思います。高さを出したり60〜70ヤードをフルショットで打つには問題ないのですが、バンカーショットでは飛距離が出にくいし、アプローチショットでは距離合わせが難しいです。

ATVウェッジ溝.JPG


ウェッジのセッティングは、3〜6度ピッチが理想的です。例えばPWのロフトが44度ならウェッジは48度、52度、56度の3本がおすすめです。本数に制約があるなら、50度、56度の2本も良いです。
ヘッドスピードにもよりますが、目安として1度で2〜3ヤードの違いがあります。例えば、48度は100ヤード、52度なら90ヤード、56度なら80ヤードという目安を取るといいでしょう。

あと、バウンスというソールの出っ張りの角度というものがあります。小さいものでは6度、大きいものでは14度とかがあります。これはアプローチショットとかで重要な役割があります。
バンカーショットでとにかく出したいとかならバウンスの大きいものを、バンカーショットで高さを打ち分けたいならバウンスの小さいものをおすすめします。

ショートゲームには欠かせないウェッジ。100ヤードのショットならこれ、バンカーショットならこれ、アプローチショットならこれというように自分がやりたいことに合わせて選ぶといいでしょう。

588RTXウェッジ.JPG


最終回は、パターの選び方を述べていきます。

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posted by ひろピー at 09:00| Comment(0) | ゴルフのネタ