2018年02月03日

ゴルフ アイアンの選び方

皆さん、こんにちは。ひろピーです。
今回は、ゴルフで使うアイアンの選び方について述べていきます。

アイアンと言えば、距離をコントロールしてグリーンを狙ったり、障害物を避けて刻んだりするなどして使うクラブです。アイアンといえども種類は多いので何を選べば良いか迷いますが、プレースタイルによってモデルは異なります。

R11アイアン.JPG


アイアンには、ノーマルロフトのモデルやストロングロフトのモデルがあります。
ノーマルロフトのモデルは、7番アイアンで33度前後のものです。飛距離よりもコントロール重視のモデルです。ヘッドスピードが速めの人に向いています。
一方、ストロングロフトのモデルは、7番アイアンで29度前後のものです。飛距離重視のモデルです。ヘッドスピードが遅めで飛距離があまり出ない人に向いています。
一概には言えませんが、ヘッドスピードが速めでもストロングロフトのモデルを使う人もいれば、遅めの人でノーマルロフトのモデルを使う人もいます。グリーンで止めたいとかアイアンでも飛ばしたいとか、人それぞれのプレースタイルがあります。

ノーマルロフトアイアンの主なモデルは、テーラーメイドのP770、タイトリストのAP2 718、キャロウェイのAPEX PRO、ダンロップのスリクソン Z965などです。
一方、ストロングロフトアイアンの主なモデルは、テーラーメイドのM2、タイトリストのVG3 TYPE-D、キャロウェイのBIG BERTHA BETA、ヤマハのRMX 118などです。
さらに、超ストロングロフトアイアン(7番のロフト26度前後)もあります。その主なモデルは、ブリヂストンのTOUR B JGR HF1、キャロウェイのEPIC STAR、ヤマハのinpres UD+2、プロギアの赤eggなどです。こういう飛び系のアイアンは7番アイアンで170ヤードとかからグリーンを狙えるのが魅力的ですが、難点を言えば価格が高いのとロフト44度前後のPWを別途追加しないと120ヤード以内を打つのが難しいです。

ストロングロフトのアイアンを使っているのに7番アイアンで球の高さは出るが140ヤードとか飛距離が出ない場合は、打ち方の問題です。抑えた弾道も打てるようにしたいですね。
一方、ノーマルロフトのアイアンを使っているのに球の高さが低い場合も打ち方に問題があるので、自分でどうしても直せない場合はレッスンを受けるといいでしょう。

アイアン新溝.JPG


ヘッド素材が軟鉄のモデルの場合、ライ角やロフト角の調整ができます。ステンレススチールなど、それ以外の素材はライ角やロフト角の調整はできません。
アイアンは実はライ角も重要です。適正よりアップライト(角度が大きい)と、球は左に行きやすくなります。逆にフラット(角度が小さい)と、球は右に行きやすくなります。
1度の違いでも弾道に大きな影響が出るので、調整が可能なものは調整してもらうといいでしょう。

アイアンセットは5番からPWの6本セットが基本ですが、クラブの劇的な進化により、7番からPWの時代もやってくるでしょう。ロフト25度の7番アイアンが出るのか、球が上がりやすくてさらに易しく飛ばせるアイアンが出るのか、これからが楽しみです。

AP1アイアン.JPG


次回は、ウェッジの選び方を述べていきます。

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posted by ひろピー at 09:00| Comment(0) | ゴルフのネタ