2018年02月01日

ゴルフ フェアウェイウッドの選び方

皆さん、こんにちは。ひろピーです。
今回は、ゴルフで使うフェアウェイウッドの選び方について述べていきます。

長いパー3、ティーショット、パー5のセカンドショットなどで使うフェアウェイウッド。3番ウッド、5番ウッド、7番ウッドなどがありますが、このフェアウェイウッドにもいろんな種類があります。

3番ウッドはスプーンとも言います。ロフト角が15度前後のモデルが一般的です。
4番ウッドはバッフィーとも言います。ロフト角が17度前後のモデルが一般的です。
5番ウッドはクリークとも言います。ロフト角が19度前後のモデルが一般的です。
7番ウッドはヘブンとも言います。ロフト角が21度前後のモデルが一般的です。

R9フェアウェイウッド.JPG


3番ウッドは、ヘッドスピードや打ち方などにもよりますが、一般のアマチュアには難しいかもしれません。最近のモデルは球が上がりやすくなったものもあります。
ヘッドスピードが遅めの人には、テーラーメイドのM2、ピンのG400 SF TEC、タイトリストのVG3などの球が上がりやすいモデルがおすすめです。特にピンのG400 SF TECは3番ウッドのロフトが16度なので、ロフトが大きいことでフェアウェイウッドの苦手意識が無くなるでしょう。
また、シャフトも柔らかめの方が、球は上がりやすいです。
一方、ヘッドスピードが速めの人には、テーラーメイドのM1、ダンロップ スリクソン Z F65、キャロウェイのGBB EPIC サブゼロなどがおすすめです。

4番ウッドは、3番ウッドではどうしても球が上がらない人におすすめです。スイングや打ち方によっては3番ウッドよりも4番ウッドの方が飛距離が出た、なんてこともあります。
4番ウッドはヘッドスピードが遅めの人向けなので、具体的なモデルは、タイトリストの917F2(16.5度)、ダンロップの ゼクシオテン、ダンロップ スリクソン Z F65などです。

5番ウッドは、フェアウェイウッドがある程度打てる人なら球はちゃんと上がります。ロフトのある5番ウッドでも球が上がらない場合は、打ち方の問題なので、きちんと練習しておくべきです。
タイトリストの917F2、ダンロップ スリクソン Z F65、テーラーメイドのM2などがおすすめです。

7番ウッドは、21度とかロフトが小さいユーティリティーがあれば入れなくてもいいクラブです。フェアウェイウッドが得意な人なら使った方がいいかもしれません。

RBZフェアウェイウッド.JPG


最近では調整機能の付いたフェアウェイウッドもあります。タイトリストの917F2、ピンのG400、テーラーメイドのM1などがあります。自分のスイングに合わせて調整すると、最適な弾道が打てるでしょう。球が上がらない場合はロフトを大きく、スライス気味ならライ角をアップライトに、といったことが可能です。

フェアウェイウッドはシャフトが長い上に球が上がりにくいクラブです。初心者のうちは控えた方がいいかもしれません。アイアンとかがきちんと打てるようになったら、ゴルフショップなどで試打をして、きちんと自分に合うモデルを選ぶようにしましょう。

917F2フェアウェイウッド.JPG


次回は、ユーティリティーの選び方を述べていきます。

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posted by ひろピー at 19:00| Comment(0) | ゴルフのネタ