2018年02月28日

ゴルフのスコア報告 その22

皆さん、こんにちは。ひろピーです。
自分が過去にラウンドしたゴルフのスコアのその22です。

60ラウンドを超えてからは90台で回れるようになってきました。こうなってくると久々の80台も出ておかしくないですが、これが意外に難しいです。100を叩かないようにするのもそうですが、ミスショットを減らしていくことも必要です。


64ラウンド目のスコアは以下の通りです。

ホールNo. - Par : スコア - パット数

2015年9月19日 レイクウッドゴルフクラブ 富岡コース(群馬県)
ゴールド
1-4:5-1
2-4:6-1
3-3:6-2
4-4:6-1
5-5:5-1
6-4:5-1
7-3:5-2
8-5:6-1
9-4:5-2
ゴールド計:49-12

オレンジ
1-4:7-2
2-4:5-2
3-4:6-2
4-5:7-2
5-3:4-3
6-4:5-2
7-3:3-2
8-4:5-2
9-5:5-1
オレンジ計:47-18

合計:96-30

3年前にもここでラウンドしたのですが、パー無しで115でした。やはりパーがないと90台は出せません。パーがどこかで取れれば90台は出しやすいです。前半は1パットが6回ありましたから、腕前も少しずつ上がってきているという実感が湧いてきます。

150919レイクウッドゴルフクラブ 富岡コース.png


続いて、65ラウンド目のスコアです。

2015年9月26日 アゼリアヒルズカントリークラブ(栃木県)
OUT
1-4:4-2
2-3:3-2
3-4:6-2
4-5:9-2
5-3:4-3
6-4:4-1
7-4:5-1
8-4:5-2
9-5:5-2
OUT計:45-17

IN
10-4:5-2
11-4:5-2
12-3:4-2
13-4:5-1
14-5:7-2
15-4:4-2
16-3:4-3
17-5:6-2
18-4:5-2
IN計:45-18

合計:90-35

惜しい。あと1打少なければ80台が出てました。90台は間違いないペースでしたが、4番の+4が無ければいっていました。後半は波が小さいスコアでまとめました。私は間違いなくゴルフが上達しています。

150926アゼリアヒルズカントリークラブ.png


最後に、66ラウンド目のスコアです。

2015年10月17日 板倉ゴルフ場(群馬県)
OUT
1-5:5-1
2-4:5-2
3-4:5-2
4-3:3-1
5-4:4-1
6-3:3-1
7-5:7-2
8-4:7-3
9-4:4-1
OUT計:43-14

IN
10-4:5-2
11-4:6-2
12-4:6-3
13-3:4-2
14-4:6-2
15-3:4-2
16-5:6-2
17-4:6-3
18-5:6-2
IN計:49-20

合計:92-34

前半が43で今度こそ80台いけそうかと思っていたのですが、後半はパーが1つも取れませんでした。80台で回るには、パーの有無が関わりますからね。今回は仕方がないけれど、いい経験しましたから、近いうちに久々の80台が出そうです。

151017板倉ゴルフ場.png


私はゴルフの練習の中ではパターの練習が好きです。スコアメイクの重要なところなので、人一倍練習量は多いです。本物の芝の練習グリーンで多くパターの練習ができればパッティングが早く上達します。もちろん間違ったことではいけないですが。
ゴルフのスコアの半数近くはパターです。ロングパットもショートパットもうまくいかないとスコアになりません。パターが得意になることで好スコアに結びついてきます。いい調子でいくと80台が出そうです。

パター練習2.JPG


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2018年02月27日

ゴルフで好きな言葉

皆さん、こんにちは。ひろピーです。
今回は私がゴルフで好きな言葉を言っちゃいます。どうでもいいようなことですが、いくつか書きますよ。


ホールの中に球たくさん入れちゃった
ゴルフのラウンドじゃないのに何でホール(カップ)の中にボールを入れられるだけ入れるのかということです。ホールの中に球がたくさん入るということはゴルフにとって縁起がいいです。パターがうまくなったと感じるから。
過去の記事で「ホールカップの中にはボールは12個入る」というのを書きました。0個から12個までカップにボールを入れた画像を全部お見せしちゃいます。

ボール0個カップイン.JPG
ボール0個の姿。普段の状態と同じですね。


ボール1個カップイン.JPG
ボール1個の姿。実際のラウンドでのカップインと同じですね。


ボール2個カップイン.JPG
ボール2個の姿。ここからパター練習の始まり。


ボール3個カップイン.JPG
ボール3個の姿。どんどんカップインさせましょう。


ボール4個カップイン.JPG
ボール4個の姿。カップの底に4個ともぴったりついちゃいます。


ボール5個カップイン.JPG
ボール5個の姿。ここからぎっしりと入れるよ。


ボール6個カップイン.JPG
ボール6個の姿。まだまだ入ります。


ボール7個カップイン.JPG
ボール7個の姿。2段目はあと1個入りそう。


ボール8個カップイン.JPG
ボール8個の姿。深さが浅いとここまでです。


ボール9個カップイン.JPG
ボール9個の姿。3段目に突入しました。


ボール10個カップイン.JPG
ボール10個の姿。あと2個で満杯。


ボール11個カップイン.JPG
ボール11個の姿。残るはあと1個。


ボール12個カップイン.JPG
そしてボール12個の姿。
これこそ「ホールの中に球たくさん入れちゃった」


パター練習の動画なんかでこんなの見たことがあります。ショートパットの練習なんかで。ホールの中に球がたくさん入ることで「これでパターがうまくなる」という感じがしてきます。


ゴルフボールを持っていって
ゴルフボールを手で持つということです。ラウンド中は決められたルール以外ではボールを手で持ってはいけないのですが、ホールとホールの間とかグリーン上でのマーク、あとカップインしたボールを拾うときなんかは当然手で持ちます。
私はゴルフボールを手で握ることが好きです。「うまくなるぞ」とか「ゴルフが好きだよ」いう意味が込められています。ぎゅっと握ることで気分転換の代わりですかね。

ゴルフボールを手で持つ.JPG


カップイン
ゴルフはホールのプレーの最後にグリーン上のカップにボールを入れます。これでスコアが決まるわけですね。カップインしないと当然ゴルフのプレーは成り立ちません。カップインといってもいろいろあります。
垂れるように入るカップイン、向こう側の土手に当たって入るカップイン、カップの縁からコロッと入るカップイン、あとジャストバウンドで上から落ちて入るカップインなど、入り方は様々です。
ボールがカップの底について止まらないとカップインにはなりません。ピンとカップの縁に挟まって止まるなど不完全な状態ではいけませんので、ピンをボールが挟まっている方とは逆の方に傾ければボールがカップの中に落ちて、これでカップインということです。つまり、きちんとグリーン面より下にボール全体をカップに沈めるということですね。

カップイン3.JPG


ナイスショット
ドライバーなどでナイスショットが出たら気分よくプレーできるわけです。練習でもうまいショットは「ナイスショット」と言っています。ラウンドでも同伴の方から「ナイスショット」と言われると気持ちがいいです。
ミスを少なくしてナイスショットを1つでも多く出せば好スコアにつながるということですね。

昭和の森ゴルフコース3.JPG


以上で私がゴルフで好きな言葉の紹介でした。

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2018年02月26日

ひろピーが考えたゴルフに関する格言 その3

皆さん、こんにちは。ひろピーです。
「過ぎた失敗は忘れ、目の前のショットに専念し次のチャンスに賭ける」とか「ベストをつくして打て。その結果がよければよし、悪ければ忘れよ。」など、意味が分からなくてもゴルフには数多くの名言があります。
ここでは、自分が考えたゴルフに関する格言のその3を紹介します。一応これで最後です。

ギリギリの状況はできれば狙うな
木のスレスレを通すとか池の近くのピンを狙うとか、アプローチでカラーに落としてピンそばを狙うなど、アマチュアにとっては難しいシチュエーションがいくつかあります。
こういうゴルファーがプロのような真似をすると大叩きになることがあります。
例えば、木のスレスレ狙いは木に当ててしまうとどこに弾かれるか分かりません。OBや池ポチャなんてこともよくあります。広くて次に狙いやすいところに刻むのが最善です。
池の近くのピン狙いはリスクもあるので、よほどの自信がない限りは広いところを狙うのがいいです。
アプローチでカラーに落としてのピンそば狙いは少しでもショートするとグリーンから落ちてしまいます。無理があればグリーンの上から打てるところに持っていくといいでしょう。
このように無理がなく最も確実に叩かない方法を考えてピンチを乗り越えられるようになると好スコアにつながります。

勝沼ゴルフコース.JPG


アマチュアのパーはバーディーと思え
平均スコア90台のアマチュアゴルファーの場合、本当のバーディーを取ることはプロより難しいです。
そこで、パーが取れたらバーディーと思えばやる気が出てきます。ボギーならパーだと思い、バーディーを取ったらイーグルと思ってやると心理的に楽です。
初心者や平均100以上のゴルファーの場合も同様に当てはまります。上級者だとパーはその通りにパーだと思ってきます。
プロや上級者のようにパーやバーディーを多く取ることは初心者や平均100以上のゴルファーにとって難しいですが、「パーはバーディー」というように1打のハンデの気持ちでラウンドするといいペースで回れたりします。

ピンフラッグ.JPG


ロングパットは入れに行くな
ロングパットになると1パットで入れるのは元々かなり難しいです。グリーン上でカップまでの距離が長かったら、ファーストパットはカップの近くに寄せることです。
ロングパットを1パットで入れにいくと大オーバーしてセカンドパットの距離が残り、結果3パットを招きやすいからです。カップに届かない大ショートも同じです。なので、入れに行かない気持ちで打つと楽になります。
最低1.5m、できれば1m前後に寄せればショートパットで勝負できます。
ロングパットがうまく寄らないと3パットしやすくなるので、練習グリーンでのパッティング練習は絶対に欠かさないように。

パター練習2.JPG


パーの無いラウンドに100切り無し
100切りと言えば、スコア99以内で上がることです。パー72のコースならボギー9つとダブルボギー9つで99になります。
理論上はそうなるのですが、スコアのアドバンテージがないため、このような腕前ではどこかでトリプルボギーを叩いたり10以上を叩いたりしやすくなってなかなか100を切れません。100を切りやすくするにはパーを取ることが必要なのです。パーが取れても大叩きを連発してはいけませんけれどね。
自分は90台を出しているラウンドは、必ずどこかでパーを取っています。パーが取れるようになってくればそのうち80台も出せてゴルフが楽しくなります。

広陵カントリークラブ.JPG


プロなら状況によっては少ない打数で狙わないといけないですが、アマチュアゴルファーにとって無理は禁物です。木のスレスレを通す場合、グリーンとか直接狙うより安全に次が打ちやすいところに刻めば大叩きはしにくいです。状況に応じていろいろ考えることです。
以上、12の格言の紹介でした。

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2018年02月25日

ひろピーが考えたゴルフに関する格言 その2

皆さん、こんにちは。ひろピーです。
「プレーは、結果によって考えず原因で考えるのが上達の秘訣である。」とか「3打でのせて1パットでも、パーはパー」など、いろんな名言があります。
ここでは、自分が考えたゴルフに関する格言のその2を紹介します。


スコアの良し悪しはティーショットから
1ホールのスコアはティーショットから始まりカップインで終わります。
ティーショットを打ってナイスショットが出ると次のショットやパットにつながりますが、OBや池ポチャ、林の中に入れたり崖下に落としたりなどすると大叩きしやすくなります。状況次第ではグリーンが狙えなかったりリカバリーが難しくなります。ドライバーショットやフェアウェイウッドのミスばかりでは話しになりません。
なので、ティーショットはショートゲーム並みに重要だと思います。
もちろんセカンドショット以降も大きなミスをしてはスコアが悪くなってしまいますが、ナイスショットが多くなれば好スコアにつながりやすくなります。

吉井南陽台ゴルフコース3.JPG


自分に合うクラブは良いスイングも作る
以前にもゴルフで自分に合うクラブの選び方で紹介しましたが、初心者から上級者、プロを問わず、自分に合ったクラブを選んで練習やラウンドをすることは大事なことです。これは良いスイングも作ります。
逆に自分に合わないクラブはミスショットばかりとなる他、悪いスイングの癖をつけてしまうことになりかねません。
合わないクラブとしていけない例は、軽すぎるクラブを使うと時間が経つにつれて手打ちになりやすく、また体の老化を早めてスイングを壊す原因になります。あと、ヘッドスピードに対して硬すぎるシャフトを使うと力みやすくなり、またシャフトがしならずに球が飛ばないなんてことです。特にヘッドスピードが遅めのゴルファーは注意が必要です。
レベルを問わず、その人にマッチするクラブを使うことがゴルフを楽しくします。

917D2ドライバー-2.JPG


ミスショットも経験のうち
ゴルフでは必ずといってもいいほどミスがつきものです。「なぜスライスしたのか」や「なぜトップしたのか」など、ミスといっても種類は多いです。
主なミスと言えば、スライス、フック、トップ、ダフリ、大ショート、大オーバーなどです。
例えば、トップが出たらクラブヘッドが地面に届いていないので、手元や腰などが浮いている可能性が高いです。ダフリが出たら右肩が下がっている可能性が高いです。こういうのがあったらどうすれば出ないかを考えることです。
練習やラウンドでナイスショットやミスショットといったいろんな経験をすることで、次はこうしようと前向きになってスコアのアベレージが上がるようになります。

昭和の森ゴルフコース2.JPG


練習よりラウンドでの経験
ゴルフは練習場での練習もそうですが、コースでラウンドすることによって、練習場ではできないことがいろいろあります。
主なシチュエーションは、傾斜からのショット、フェアウェイバンカーからのショット、さまざまなトラブルショットなどです。練習場ではできないことに不安があるならコースレッスンを受けてみて、同じシチュエーションから何度でも打つことをするといいでしょう。
練習場ではできないことをラウンドをしてみてどう打てばいいのか分かってくればいい経験ができるので、うまく対処すれば叩かなくなります。

山田ゴルフ倶楽部.JPG


「失敗は成功の元」ということわざがあるように、ラウンドでのミスは次にナイスに変えるための要素です。ミスしても前向きにプレーすることがベストにつながりやすくなります。ナイスプレーとなればゴルフは楽しくなります。
格言その3もお楽しみに。

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posted by ひろピー at 09:00| Comment(0) | ゴルフのネタ

2018年02月24日

ひろピーが考えたゴルフに関する格言 その1

皆さん、こんにちは。ひろピーです。
ゴルフには、いろいろな名言があります。「パットイズマネー」とか「届かなければ入らない」とか「ゴルフはすぐにはうまくならないが、いつ始めても遅すぎることはない」など、いくつもありますが、ここでは私が考えたゴルフに関する格言を紹介します。


ロングゲームよりショートゲームを鍛えよ
ティーショットやセカンドショットなどといったロングゲームは5ヤード10ヤードのズレ程度なら問題ないのですが、直径108mmのカップを狙うとなると、アプローチショット、バンカーショット、パッティングといったショートゲームは重要になってきます。特にショートパットはわずかなズレが余計な1打となってしまいます。
ロングゲームももちろん変なミスをしてはいけないですが、何よりも鍛えたいのはショートゲームです。アプローチなら自宅や練習場などで練習する、バンカーならバンカーの練習場で練習する、パッティングなら自宅や練習グリーンなどで練習するといいです。正しい打ち方をたくさん練習すれば実戦感覚が身に付きますし、1打でも縮められるので好スコアに結びついたりもします。

勝沼ゴルフコース2.JPG


パターの苦手意識は好スコア出にくし
ゴルフでのスコアメイクの鍵は何よりパターです。ドライバーショットやアイアンショットがいくら得意でもパターが苦手だと好スコアには結びつきません。直径108mmの小さく見えるカップにボールを入れるわけですから、パターがうまくいかないと叩いてしまいます。
自宅や練習グリーンなどでパターを握って実戦感覚をつかみ、ラウンドでもパターの苦手意識を消せるようにできれば、好スコアにもつながりますしパターが得意クラブにもなってきます。

パター練習.JPG


短いパットも長いパットも入れば同じ1打
パッティングでストロークをすれば1打が加算されるのですが、ショートパット、ミドルパット、ロングパットといった長さにかかわらず、カップインすれば同じ1打なのです。
ロングパットは1パット目を寄せて2パット目で入れる、ショートパットは1パットで入れるというのがセオリーです。ミスをすれば3パット、4パットもあります。
逆のことをいうと、距離は長いけれど1パットで入れば1打ですが、距離は短いけれど1パット目を外して2パット目を入れると2打となってしまいます。
1打の重要性を知って寄せるべきか入れにいくべきかを分けるようにするとパッティングが上達します。

カップイン.JPG


初ラウンドの前にバンカーショットの練習も欠かすな
バンカーショットの練習をあらかじめしておかないと、バンカーに入った時にバンカーから出ない、ホームランしてしまった、なんてことが多いです。
バンカーは初心者にとって難しいですが、初ラウンドの前にはバンカーショットのレッスンとか受けておいて、本番に備えておくようにしよう。あと、初ラウンドに限らず定期的にバンカーは練習しておいてうまくなった方がバンカーの苦手意識をなくしていくことが出来て大叩きにはなりにくいです。
フェアウェイバンカーとガードバンカーがありますが、ガードバンカーは打つ機会が多いので、うまくなってきたらいろんな打ち方、距離の出し方を覚えていくといいです。

ハーモニーヒルズゴルフクラブ2.JPG


ショートゲーム関係の格言ばかりでしたが、スコアメイクはパッティングで決まるといってもよいです。格言通りにやればいいことではありませんが、正しい練習やレッスンこそゴルフの上達につながります。
格言その2もお楽しみに。

カップイン3.JPG


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posted by ひろピー at 09:00| Comment(0) | ゴルフのネタ