2018年01月09日

ゴルフで自分に合うクラブの選び方 その3

皆さん、こんにちは。ひろピーです。
ゴルフで自分に合うクラブの選び方の前回の続きです。

皆さんは、クラブの重量フローというのはご存じでしょうか?
クラブの重量フローはドライバーが最も軽くて、ウェッジが最も重いセッティングにしていくのが理想的です。

理想的な重量フローの例
ドライバー(45インチ):305g前後
フェアウェイウッド(43インチ):330g前後
フェアウェイウッド(42.5インチ):337g前後
ユーティリティー(40インチ):380g前後
ユーティリティー(39インチ):387g前後
5番アイアン(38インチ):410g前後
ウェッジ56度(35.5インチ):440g前後

R11Sドライバー.JPG


ただ、上記のようなセッティングにすると、実際のスイングでドライバーが軽すぎる、フェアウェイウッドが重すぎる、なんてことも起こりえます。
ドライバーが重めの方が体を使ったスイングがしやすいので、手打ちを防止することもできます。クラブが重い分、振り遅れには注意しよう。
フェアウェイウッドは軽めの方がヘッドスピードが出やすいので、うまく当たってボールが上がりやすいなんてこともあります。クラブが軽い分、手打ちには注意しよう。
約束ですが、フェアウェイウッドがドライバーより軽いとか、アイアンがユーティリティーより軽いとかは絶対にいけません。それだけは守るように。

RBZフェアウェイウッド.JPG


アイアンは、5番アイアンからピッチングウェッジまでの6本セットの他に、3番アイアンや4番アイアン、アプローチウェッジやサンドウェッジなどの単品もラインナップされています。
最近では、ストロングロフトといって、飛距離を出すために7番アイアンで26度から30度といったものがあります。ロフトは立っているのですが、ボールは上がるように設計されています。
7番アイアンで150ヤードとか170ヤードといった飛距離が出せればゴルフが易しくなりますね。

AP1アイアン.JPG


ウェッジは、アイアンセットとは別にラインナップされているものもあれば、ロフト48度、52度、56度のように単品でラインナップされているものもあります。
48度は100ヤードのショット、52度は90ヤードのショットやランニングアプローチ、56度は80ヤードのショットやバンカーショットというように使います。
デザインとか重量を考慮して、自分が気に入ったウェッジを使うといいでしょう。

588RTXウェッジ.JPG


最後にパター。
長さは通常の長さであれば33インチから35インチが一般的ですが、これよりもっと長い中尺や長尺もあります。
中尺や長尺は、アンカーリング(グリップエンドを胸などに固定してストロークする)をしてはいけないルールになりました。中尺や長尺のパターそのものの使用禁止ではないのですが、こうなると通常の長さのパターを使う人が多いでしょう。

GHOSTパター.JPG


以上、ドライバーからパターまでの選び方の紹介でした。
自分にぴったりのクラブを選んでスコアアップを目指しましょう。

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posted by ひろピー at 19:00| Comment(0) | ゴルフのネタ