2018年01月08日

ゴルフで自分に合うクラブの選び方 その2

皆さん、こんにちは。ひろピーです。
ゴルフで自分に合うクラブの選び方の前回の続きです。

皆さんはクラブの振動数を測ったことはないでしょうか?
実は、同じS表記のシャフトでも硬さの明確な定義は存在しません。
そこで役立つのが振動数です。
振動数は、数字が小さければ柔らく、大きければ硬いです。
あなたに合うドライバーの振動数の目安を以下に書きます。

ヘッドスピード40m/s前後
235CPMから250CPM

ヘッドスピード42m/s前後
245CPMから260CPM

ヘッドスピード45m/s前後
250CPMから265CPM

ヘッドスピード47m/s前後
255CPMから270CPM

ヘッドスピード50m/s前後
265CPMから280CPM

自分が使っているATTAS COOOL 5Sは、247CPM(予想)くらいです。
自分のヘッドスピードを測ってみて、41m/sから42m/sなので、ぴったり当てはまっています。

ATTAS COOOL 5S.JPG


同じフレックスがSの表記でも、Aのシャフトは245CPMでBのシャフトは261CPMなんてこともあります。フレックス表記は当てにせず、純正シャフトでSが合う人はアフターマーケットのシャフトではRが合うなんてこともあります。「アフターマーケットでS表記のシャフトを選んだら硬すぎて合わなかった」なんてことが無いよう、可能な限りどこかのサイトであらかじめ調べておくことをおすすめします。

もっと詳しく知りたい場合は、「シャフト名 振動数」なんかで検索してみるもいいかもしれません。

ドライバーは、クラブの中で最も飛距離が出せるクラブです。Par4やPar5のティーショットで使用します。ロフトは9.5度や10.5度が一般的です。長さは短いもので44インチ、長いもので47インチと幅があります。
短いドライバーはヘッドスピードはあまり出ませんが、ミート率は上げやすいです。一方、長いドライバーはヘッドスピードが上げやすい反面、良いミート率を出すのが難しいです。
ゴルフ初心者やミート率重視の方は、45インチ前後のドライバーが良いと思います。

917D2ドライバー.JPG


さて、ドライバーの次に長いクラブはフェアウェイウッドです。
「ロフト15度の3番ウッドでボールが上がらない、飛距離が出ない」という口コミをよく見ますが、モデルや打ち方、ヘッドスピードによって対処方法は違います。
ボールが上がりやすいモデルを選ぶ、シャフトを柔らくする、それでも上がらなかったらロフトの小さな3番ウッドは使わないが良いです。
17度や18度のロフトなら打ち方に間違いがない限り、ボールを上げるのに問題はないでしょう。

917F2フェアウェイウッド.JPG


次はユーティリティー。
ロングアイアンの代わりに作られるようになった革命的なクラブです。
4番アイアンや5番アイアンではロフトが小さくてボールが上がりにくく、7番アイアンよりも飛距離が出ないなんてことがよくあります。そこで登場したのがユーティリティーです。
ロングアイアンよりもボールが上がりやすくて飛距離も出せます。グリーンを狙うこともできます。

818H1ユーティリティー.JPG


次回は、アイアン、ウェッジ、パターの選び方を紹介しますので、お楽しみに。

※2月17日にATTAS COOOLのフレックスを4Xにしました。

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posted by ひろピー at 09:00| Comment(0) | ゴルフのネタ