2018年01月07日

ゴルフで自分に合うクラブの選び方 その1

皆さん、こんにちは。ひろピーです。
ゴルフをやる際、皆さんはどういうクラブを使うでしょうか?
クラブ選びを間違えるとミスショットが多くなったり変な癖をつけてしまうので、良い選び方を説明していきます。

テーラーメイド全クラブ.JPG


ゴルフで使っているクラブは人それぞれですが、ヘッドスピード、スイングタイプ、スイングテンポなどで合うクラブ、合わないクラブがあります。
自分に合うクラブよりも軽すぎたり重すぎたりするとどうなるでしょうか?

クラブが軽すぎると…
手打ちになりやすい
トップやフックのミスが出やすい
体の老化が早くなる

クラブが重すぎると…
ヘッドスピードが落ちる
ダフりやスライスのミスが出やすい
振り遅れやすい

こういう弊害が現れます。
例えば、ヘッドスピード40m/sのゴルファーがドライバーで70g台のシャフトを使うと、大概の人は重すぎたり硬すぎたりなどして合わないでしょう。40g台や50g台なら硬さ次第で合うドライバーが出てくるでしょう。
ヘッドスピード45m/sのゴルファーになると、50g台、60g台、70g台、いずれのシャフトもヘッドの重さやシャフトの長さ、シャフトの硬さ次第で合うドライバーが出てくると思います。40g台は軽すぎて手打ちになる可能性が大きいので、やめるべきです。
最も良い方法は、まず試打です。最初はシャフトが柔ら目、やや重めのクラブから打っていって、軽すぎると感じたらワンランク重めのクラブを、重すぎると感じたらワンランク軽めのクラブを選ぶといいでしょう。

テーラーメイド試打ドライバー.JPG


シャフトの硬さを表す表記(下になるほど硬い)
L:とても柔らく女性向けの硬さ
A:やや力のある女性向けの硬さ
R:柔らく一般的な男性向けの硬さ
SR:女子プロややや力のある一般的な男性向けの硬さ
S:硬くて女子プロや力のある男性向けの硬さ
X:男子プロやヘッドスピードの速い人の硬さ
XX:棒のようにとても硬くヘッドスピードのとても速い人向け

長さ45インチのドライバーで
ヘッドスピード40m/s前後の場合
シャフトは40g台から50g台
シャフトの硬さはRまたはSR
クラブの重量は300gから305gくらい

ヘッドスピード45m/s前後の場合
シャフトは50g台から70g台
シャフトの硬さはSR、S、X
クラブの重量は310gから315gくらい

ヘッドスピード50m/s前後の場合
シャフトは60g台から80g台
シャフトの硬さはSまたはX
クラブの重量は320gから325gくらい


ATTAS COOOL 5Sロゴ.JPG


上記ぐらいを目安にするといいでしょう。
ただ、ゴルフスイングには個性がありますので、ヘッドスピード40m/sでフレックスSのシャフトが合う人もいればヘッドスピード50m/sでフレックスSのシャフトが合う人とかもいる、なんてこともあります。

一概には言えませんが、S表記でもR並に柔らかいシャフトもあればR表記でもS並に硬いシャフトも存在します。フレックス表記に惑わされずに自分に合うクラブ選びをしていきましょう。

ATTAS COOOLロゴ.JPG


★ゴルフショッピングのサイト★

新品・中古の在庫数55万本!ゴルフパートナーオンラインショップ


《豊富な品揃え!二木ゴルフオンライン お買得特典満載!!》
posted by ひろピー at 09:00| Comment(0) | ゴルフのネタ