2018年01月05日

ゴルフ ホールカップの紹介 前編

皆さん、こんにちは。ひろピーです。
1年余り前のことになりますが、通信販売でゴルフ場などで使われているホールカップを買いました。今回はその紹介です。

自分のホールカップ.JPG


ゴルフをしていればグリーン上などで必ず目にする「ホールカップ」。円筒の形をしていて、ピンフラッグを差す穴や発音板なども付いています。

直径は108mm、深さは100mm以上という規定があります。
ボールが簡単に弾かれたり蹴られたりしないように、ホールカップをグリーン面から25mm以上の深さに入れなければならないという規定もあります。(一部の条件において例外あり)

カップの土手.JPG
このようにホールカップをグリーン面から25mmほどの深さに入れている


ホールカップが使われているところは、以下の通りです。
ゴルフ場
ショートコース
パターゴルフ場
練習グリーン(使われていないところもあり)
パター売り場(使われていないところもあり)
一部のパッティング練習器具

プロゴルファーがホールカップそのものを自分で持っているという話は聞いたことがないですが、ゴルフ場にあるホールカップそのものを引き抜いて見せたという動画は見たことがあります。(もし、プロゴルファーがホールカップそのものを自分で持っているという話を聞いたらコメントをお願いします)
ホールカップを手に取ってみると、結構重たいです。1300gくらいあります。ゴルフのラウンド中に簡単に抜けてしまうといけないですからね。
カップの位置を変えるのはゴルフ場のグリーンキーパーがやりますが、ホールカッターやカップ抜きなども必要です。

ピンフラッグ.JPG


自分が持っているホールカップの寸法は、直径108mm、高さ170mmです。高さが70mmも余計にあるのは、発音板とピンフラッグを差す部分が必要だからです。
カップを抜くための小さな孔も2ヶ所あります。カップ抜きを使ってその孔に引っ掛けて抜き取ります。これが付いていないとカップの位置を変えるときにカップがうまく抜けないですからね。

「練習やラウンドならホールカップはいらないのに、なぜ持つの?」と思っていらっしゃる方もいますが、自分にとっては、自宅でのパッティング練習に使ったり、カップインした時の音を鳴らしたりして使っています。
実際のラウンドでもパッティングがどんどん入るというイメージも湧いてきます。

カップイン.JPG


カップインした時の音ですが、「テンテレテーン♪」というような音がします。ステンレスの発音板なので、結構いい音がします。音が違いますが、真ちゅう製や鉄製の発音板もあります。
何回かラウンドしてきてカップインした時の音をいくつも聴いてきたのですが、「カラン♪」とか「カッカラカーン♪」など、ゴルフ場によって音は様々です。

自宅に練習グリーンは作れませんし、パッティング練習の器具も作れません。でも、ホールカップそのものには興味がありました。手に取ってみると、普段のゴルフとは違う感じがします。

自分のホールカップ2.JPG
ホールカップの底には発音板がついている


発音板のあるホールカップは、ゴルファーにとって気持ちがいいです。カップインした時の「カラン♪」という音がたまりません。

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posted by ひろピー at 19:00| Comment(0) | ゴルフのネタ