2017年12月31日

A列車で行こう9 Ver4.0 湖のある街 開発【第6回】

皆さん、こんにちは。ひろピーです。
自分が過去にプレーした A列車で行こう9 Ver4.0 湖のある街 の第6回を紹介します。

A列車で行こう9 Version4.0では、信号機や標識などのアイテムや、速度制限も追加されました。
信号機や標識があると実際の鉄道の風景になってきます。実際の鉄道なら、もちろん信号機や標識はあります。信号機がないと、列車同士が衝突したり、ダイヤが乱れたりなどします。いわゆる、交通整理をするということですね。
速度制限があると、分岐やカーブなどで速度を落としたりできます。速度制限がないと、分岐やカーブで大きく揺れたり、最悪の場合脱線事故が起きる場合もあり危険です。速度制限を入れるとダイヤにも影響が出るので、ダイヤを作成する時には所要時間を計測しておかないと大変です。

速度制限標識.jpg


今回の開発ですが、鉄道博物館を建設しました。プレイヤーが運行実績のある車両が展示されていく楽しみのある施設です。全部の車両を展示するには、新幹線とリニアの開通が必須です。
鉄道博物館はI,IIの2つを同時に建設しました。

鉄道博物館オープン.jpg


渋山から九王子まで、路面電車を引きました。「渋山市電」と名付けて、以下の9駅を設けました。

渋山市電:渋山、西渋山、大平、東朝府、朝府、南大金井、西村山、東九王子、九王子

元となった駅名

大平:小平
朝府:調布
西村山:東村山

いずれも東京都の市の名前が元です。

第6回路線図.jpg


あと、高速バスを1系統追加です。
古03系統の古宿駅前から寝馬駅前の運行です。中尾線との競合路線になりますが、ノンストップで行けるところが特長です。

第6回バス路線図.jpg


渋山市電の車両は、東急世田谷線の300系です。
渋山市電は全線単線ですが、途中、大平、朝府、西村山で列車交換可能です。

渋山市電のダイヤは、大平、朝府、西村山で列車交換できるようにうまく調整しました。単線では、列車交換できる駅以外でのすれ違いはできませんからね。
なお、2つの鉄道博物館は、東朝府駅近くにあります。

古03系統の前面展望の途中、新幹線の下に高架道路が引けませんでした。なぜでしょうね?街灯が新幹線の高架に引っかかるからなのか、新幹線の高架自体が低いからなのか、まあゲームだから仕方ないですね。
なお、新幹線の上は勾配道路で跨げました。

第6回バス前面展望.jpg


中尾線の特急列車の前面展望も紹介していますが、やはり特急は早い。待避駅で普通列車を追い越すところも現実的です。実際の鉄道同様に速度制限を入れたかったけれど、ダイヤが乱れるのでやりませんでした。

渋山市電は、ゆっくりした速度で走らせたいので、通常50km/hのところ40km/hに下げました。本当の路面電車ではない風景ですが、市電が走ると街のアクセントになりますね。

第6回前面展望.jpg


動画を貼りつけましたので、ご覧ください。



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posted by ひろピー at 09:00| Comment(0) | A列車で行こう9