2017年12月23日

A列車で行こう9 Ver4.0 湖のある街 開発【第1回】

皆さん、こんにちは。ひろピーです。
今回は、自分が過去にプレーした A列車で行こう9 Ver4.0 湖のある街 の第1回を紹介します。

動画を制作して公開してから2年半くらい前になるのですが、1本の動画を制作するのが本当に大変でした。マップコンストラクションで制作した街並みの画像、路線図やダイヤの作成、発展の様子の画像、列車の前面展望などの動画撮影、そして動画編集など、やることは多かったです。特にダイヤの作成や動画編集は本当に時間がかかりました。

A-Train9タイトル.jpg


「A列車で行こう9」というゲームは、鉄道会社の経営ゲームですが、鉄道路線やバス路線を引き資材を調達して街を発展させていくというゲームです。鉄道やバスの運賃、電力会社や子会社などの利益で資金を調達して街を大きくしていきます。最終的にはマップの隅々まで開発して資金10兆円を目指します。
2017年現在では、Version4.0 マスターズ(PC版)まで発売されていますが、自分がアップした動画ではこのバージョンを使っています。なお、東海パックは未導入です。
最近ではプレイステーション4版の「A列車で行こうExp.」が発売されたばかりで「A列車で行こう9+α」のようなゲームですが、そのゲームをする予定はありません。

第1回発展.jpg


第1回は、路線は2路線です。古宿線と中尾線です。マップの東側に古宿駅を中心に発展した状態での開始ですが、古宿線を北東に向けて路線を延伸しました。

古宿線の駅は、角田、古宿、代東、根黒、文郷、船戸です。
中尾線の駅は、中尾、古宿、工東です。

第1回路線図.jpg


中尾線も延伸したかったのですが、開発を急ぐと資金がすぐに尽きてしまうので、十分な資金を作ることがまず先です。
古宿線の車両は201系(バーミリオンオレンジ)で、中尾線の車両は201系(スカイブルー)です。いずれも古い型の通勤列車です。

第1回鉄道車両.jpg


まだ序盤なので短い路線しか作れなかったですが、もちろん資材も必要です。
古宿線沿いにトラックで資材を調達しました。
資材置き場は地下に設置してあります。地上に設置すると、街を開発する場所がなくなってしまいますからね。
1年間開発後に、2路線の列車の前面展望をお届けします。

第1回前面展望.jpg


画像編集ソフトやゲームキャプチャーソフトが初期のものなので、文字の縁取りが多少弱かったり前面展望のところが多少カクカクするように見えますがご了承ください。

元となった駅名をここで明かしちゃいます。

古宿:新宿
中尾:中央
工東:江東
角田:墨田
代東:台東
三代田:千代田
根黒:目黒
文郷:文京
船戸:港

どれも東京23区の名前が元です。

第2回以降も元となった駅名を明かしていきます。
動画を貼りましたので、ご覧ください。



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posted by ひろピー at 09:00| Comment(0) | A列車で行こう9